Home > 大学院&研究

大学院&研究 Archive

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  • Comments (Close): -
  • TrackBack (Close): -

試練はチャンス。


猫

猫の手、貸して。
みーに言っても、貸してはくれない。

研究発表会の準備が、
またまた忙しくなった。

なぜ、いま?

重なるときは、重なるもんだな。
うちの相方に話したら、
大変だと思うときこそ、

チャンス到来!

らしい。
いつからそんなに前向きに?(笑)
やっぱり、自分で商売するようになって、
変わったのかなぁ~。

人は変えられない。
でも、人は変わる。

それが、まさか相方とは。
驚きだ。

てか。

あたしは変われるべか?
試練はチャンス、
と思えるようになるべか?

そう思えるようになるには、
もう少し、成功体験が必要だな。
まだ、失敗体験ばっかりだから(笑)。

ま、その試練は乗り越えるさ。
誰も変わっちゃくれないからね。
他に選択肢がない。

問題は、↓これに行く回数がまた減ることだ。

flyfishing

flyfishing

も~、夢にまで見るんだよ。
釣りとか、研究会とか。
昨日は、母親に、

もう家事なんてできない!

と叫んでる夢見た(笑)。
忙しくて、頭がおかしくなってんな。

は~、ガタガタ抜かしてる暇はないな。
試練をチャンスにできるかどうかは、
そのときまでの準備次第だからね。

さ、やるか。


 ↓みーちゃ~ん、猫の手、貸してぇぇぇ。


  

 

明日はゼミ。

 
晩ご飯

昨日の晩ご飯。

質素でしょ?
質素な割には時間がかかり。
あ、相方の分はもう少し多いよ(笑)。

ただいま、原稿書き書きちうの、
ブレイクタイムでブログなう。

さて。

明日はゼミ。
ゼミ自体はいつも楽しいんだけどさ~。
思考の回路に電気が走る感じで、
脳が活性化してるって思える。

がしかし。

おのれの進捗状況がよろしくないので、
それが問題。
大問題!

なんだかさ~。

全体的にスケジュールが、
本当にかなりヤバイということに、
やっと実感がわいてきた。
↑遅い!

それにしても暑い。

暑いと頭が回らない。
暑いと言ったからといって、
涼しくならないことは百も承知の上で、
敢えてもう一度言うが、暑い。
本州の方々の苦労が、
一瞬わかるのがこの時期(笑)。

てかさ。

あたしの町は明日22度まで下がるのに、
大学院がある札幌は29度!!!
そろそろ体力が奪われ始めて、
目眩がするんですけどォ~。
↑目眩の理由はそれか?

さ。

首のタオルを頭に巻いて、
も~ちょい頑張るか。

やるぞー!
↑気合いだけはいつでも十分



 ↓押すと良いことあるかも!?…ないな(笑)


  

 

9月は大阪&京都へ。

 
おみやげ

先日、おみやげをいただいた。
この日は、偶然にも、
他のおみやげが2つ。

おいしゅーございました。

さて、昨日書いたけど、
研究会、なんとか申込完了。
これで飛行機のチケットも無駄にならない(笑)。

今回は、9月17日から20日まで関西。
久しぶりの関西、そして京都。
いつぶりだろ~?

ということで。

研究会は19日。
今回は、誰に会えるかな~。
研究会もその前後も。

ちなみに、宿は連休前でとれず、
友だちんちに泊めていただくことに。

暑さだけが心配だぁ。



 ↓ランキング地球圏内突入?


  

 

脳みそ丸出し。

 


病院で、診察を待つときは、
たいがい院内のコンビニで雑誌を買い、
昭和の臭い漂う喫茶店で珈琲を飲むのが常。
Oggiを読んでいたころが、
もうすでに懐かしい今日この頃ですが、

みなさま、いかがおすごしでしょうか。

さて、北海道もやっと夏到来。
あたしの町は、あまり暑くないけどね。
ちなみに、昨夜は15℃でした。
↑軽く震える

そんなんで、短い夏を満喫すべく、
先日、定期検診に行ってきた。
満喫するためには、体調は大事だからね。

で、先生はあたしを見るなり、こう言った。

「その腕は、運転焼けじゃないですね?」

ひー!
先生、いきなりそれですか、
と驚いたあたしは思わず、
聞かれてもいないのに、

「い、いえ、釣りは1ヶ月行ってません!!!」

と白状してしまい。
↑あほ

やましさがあったのかしら?(笑)

んで、肝心の体調は、というと、
寝不足が続かなければ、すこぶるよろしく、
去年の今頃とは比較にならないほど、
体の痛みも少ない。

そんなあたしを知ってか、先生は、
無理をしないよういつも釘を刺す。

は~い♪

と先生のいうことをききます宣言をし、帰宅。
よし、これで、釣りも行けるし、
9月の学会も、飛行機も、大丈夫だ。

さて。

前置きが長くなりましたが。
↑前置きかよ!

今日は大学院の話。
興味のない人はスルーしてください。

今学期から、2~3週に1度ゼミがある。
昨日がその日。
仕事を終えた後、高速に乗り、
大学から大学へと移動する。
先生から学生に変わる時間。

ゼミは、ドクターと指導教官だけ。
ある意味、とても贅沢な時間。
他大学(大学院)のドクターの話を聞くと、
恵まれているところもあるけれど、
大人数で先生と話す機会がほぼない、とか、
院生同士で議論することもない、とか、
いろいろ大変そうなところもあるようだ。

前にも書いたかもしれないけど、
研究生として大学院へ行くようになってから、
今のドクターまで、休学を含めると、
もう恐ろしい年数が経過している。
あとちょっとで2桁いっちゃうよ、というくらい。

修士から博士に入ったあと、
もう博士号なんてとれないし~、
間違ってとれても、未来ないし~、
なんて、一時期心折れたりもしたんだけど、
とってもいないうちから心配をするのは、
あまりにアホじゃない?と思い始め、

まずは、とってみろよ!

というところに落ち着いたのが今年。
結果はあとからついてくる、
と覚悟を決められたんだよね。
20代後半に大学に入った頃と同じ感覚。

あたしの仕事では、運転免許証をとる、
というくらい、大学院は必須。
昔は、修士でよかったけど、
今は、博士がないと、
就職はほぼ不可能な世界。

まだ就職する気なのか?

そう、まだする気なの、この年齢で♪
人生のうちで、5年くらいでいいから、
大学教員になって、で、院生と議論する!
というのが目下のあたしの夢(笑)。
そう思えば、頑張ろうと思える、はず。

博士号は「足の裏の米粒」。
取らないと気持ち悪いけれど、
取っても食えない。

先生に昨日そう聞かされ、確かにそうだと思った。
しかし、就職的にはとらなければ何も始まらない。

ただ、ここで培った経験は、
汎用性が高いことばかり。

大学院は、研究だけではなく、
研究と、そこに関わる人々を通じて、
さまざまなスキルを身につけられる場所。

ロジカルな思考、説得力のある説明、
わかりやすい伝え方、などなど、
あらゆるシーンで使えそうなそんなスキルが、
努力と引き替えに身につけられる。

しかし。

技術だけではどうにもならないこともある。
なんつーのかな。
研究する姿って、その人となりがよく見えるなというか。
なぜかというと、物の考え方や、その人の姿勢など、
脳みその中身が「裸」にされるから。
スッパのマッパです。
だから、どんだけつくろっても、すぐバレる。

その浅はかさ。

そうなの。
アホか否かはすぐバレる!
その人の能力だけではなく、
人間としてのアホさも丸見えになる。
なにせ、スッパのマッパだから。
↑しつこい?

ま、そんなんで。

あたしは、アホ出身だが、
浅はかではありたくないので、
がんばりま~す。

カンバリマース!
↑2回いわなくても言いんでしょ?

さて。

最近、新しい出会いが少なかったのは、
あたしがクローズしていたせいだと気付いたので、
頭も心もオープンでいきたいと思います。



あたしはNIKEじゃないけど、ね(笑)。
いつでもオープンですよ。

ウェルカム!

なんだか訳がわからなくなってきたので、
そろそろお片付けして、
先行研究読みま~す。

ヨミマース!



 ↓ランキング地球圏内突入?


  

 

学ぶ暇あらずと謂う者は。


gacco

学ぶ暇あらずと謂う者は
暇ありと雖も亦学ぶ能わず

勉強する時間がない!
という人は、
時間があっても勉強しない、
という意味。

耳が痛い。

暇はないけど、
なんとか周回遅れながら見ているのが、
画像の授業。
これ、無料で学べる大学講座。
東大の先生の授業なんぞ聞いて、
ふむふむ、とか、言っている。

そんな時間を捻出できるなら、
すべきことがある、ということは、
重々わかっている。
 
tuition fees

授業料を払ったんだから、
ちゃんと研究をしなさい。
どこからともなく、そんな声がする。

まったくだ。

学ぶ暇あらずと謂う者は
暇ありと雖も亦学ぶ能わず

さて。

明日を乗り切れば、
今週も終わり。
ともかく、したいこととすべきことで、
暇あらずなのであ~る。

いや、週末は頑張ります。

てか、明日雪降るのかな~。
高速が止まると、大変。
いかんせん、職場が遠い。

てなことで。

ねなくっちゃ~。
おやすみなさい。
また明日。

  
 

国際研究大会、備忘録。

 
ICJLE=


名古屋で行われた日本語教育国際研究大会。
今回は、研究発表というよりも、
実践報告という感じの内容だった。
発表し終えて感じたことは、

実践系はリアクションがいい。

ということ。
あたしが発表した教師と学生間の、
コミュニケーション・ツールにようなものは、
多くの先生方が実際の現場で行っていて、
形は違うものの、共通点も多く、
いろいろな方とお話しができた。

ただ、実践を研究へとのせていくためには、
いくつものハードルがある。
流動的で統制が難しい現場では、
多くの先生方が共感できることであっても、
それを何かしらの方法論で証明、
または根拠を明示しなければならない。

あなたの現場だけでしょ?
あなたの研究だけでしょ?

これでは、誰にも何も伝えられない。
過剰な一般化は当然してはならないけれど、
興味や関心、共感を抱いてもらわなければ、
建設的な批判はおろか、意見ももらえない。
ま、今さらいうことでもないけれど。

そんなんで。

発表する学会や場所によって、
実践寄りか、研究寄りかを見極める必要性と、
実践で共感できるこの感覚を、
研究として形にしていくことの必要性を、
今回の学会では感じた。

がしかし。

発表の間は、本当にしんどかった。
あたしは名古屋の暑さに負け、
初日の夜からダウン。
頭がクラクラし、寒暖の差にお腹が壊れ、
終いには、食欲不振と吐き気で、
食べ物を食べられなくなた。
大食漢といわれるあたしの食欲のなさに、
院生の友人は、驚いていたが、
あたしもびっくりした。

今回は、本州の猛暑を体感しただけでなく、
帰りの飛行機が「霧のため引き返す可能性アリ」
という条件付きで離陸するという、
最後の最後まで、すんなり行かない学会だった。

でも、暑さと体調不良以外は、
総じていい数日間だったと思う。
研究に対するモチベーションが、
激しく上昇したわけではないけれど(笑)、
客観的にどうすべきか等々、
感じたこともあったし、
会いたい人にも会えた。

そんな名古屋から戻って数日。

地味に暑い北海道…。
昨日、女満別では35度だったらしい。
あたしの町も、なんだか微妙に、
湿度と気温が高い。

弱り切った猫には、厳しいね。

そうなの。
猫、もうホントに弱ってしまって。
あたしの指につけた餌を、
舐める程度しか食べなくなり、
まっすぐ歩行できないだけではなく、
座る姿も痛々しくなってきた。

今月いっぱい、生き延びられるかな?

生きているうちは、泣かないと決めたので、
なるべく普通に過ごしつつ、日々介護。

さて。

どんなふうに過ごしても1日。
元気にいきまっしょい。



  ↓いい日が過ごせますよーに。
blogランキング 

 

一区切り。

 
修了式

昨日、大学で行われた修了式。

各学院の総代が順番に名前を呼ばれ、
ライトに照らされた赤いジュウタンの上を歩き、
壇上で学位記を受け取る。
あたしも名前を呼ばれ、
広い体育館の最前列から壇上へと向かい、
緊張しながら学位記をいただいた。

これで、無事、修士課程修了である。

このところ、心穏やかに過ごせない日々が続き、
これまでを振り返る余裕もなかったけど、
学院での修了式で、先生方のスピーチを聞き、
この数年間を思い出しながら、
長かったけど、あっという間だったな、と思った。

大学院で学んだことは、
自分が思った以上に大きかったということを、
こういう時期だからかもしれないけれど、
強く感じている。
先生方のスピーチからは、

他人の評価に怯えることなく、
自分の思いや考えを持って進むと同時に、
本当にこれでいいのかと問い続けることを忘れず、
物事を静止画像にしない、たえず動かし続けられる、
そんな人であってほしい

という思いが感じられて、とてもよかった。
人と関わりを持ち、言葉を発していくことが、
今まで以上に大事だと感じる今日この頃、
身近な人とでも、自分の思いや考えを述べ、
議論することを、あたしは今後も続けたいと思う。
そして、ここまで応援や声援をくれた方々や、
凹んだときにも支えてくれた多くの人々に感謝し、
今後も頑張ろうと思う。

というわけで。

昨日は、帰宅したら23時ちょい前くらいで、
疲れて、いつもより少し早寝したんだけど、
今朝、起きたら、あたしの学位記が、
↓こんなところに、立てられていた!(笑)
 
仏壇と学位記

母曰く、「お父さんに見せるため」。
「ま、見えないと思うけどね」と、あたし。

そんな母は、今日も検査。
きっと、今日は検査結果がでるはずなので、
本人も覚悟して病院に向かった。
結果は如何に。

さて。

書きたいことは、山モリてんこモリあるけど、
そろそろ自分のことを始めないとね。

「今、できること」

ではなく、「今からでも、できること」を、
積み重ねていきたいと、あたしは思います。

継続は、目的じゃなく、
結果だと思うから。



  ↓今日もありがとうございます。
blogランキング 

 

感覚重視型。

 
sakura


本日、大学院の博士後期課程、
入試結果発表日。

サクラ、サク。

あちこちで、言いまくってますが(笑;)、
今日くらい、喜びを味わってもいい、
ということにして、メデタイ感じも満開。

まずは。

お世話になった大学院関係のみなさまに、
心よりお礼申し上げます。
今後とも、どうぞよろしくです!

また、ブログやメールで応援してくだったみなさま、
無事、次の一歩を踏み出すことができました。
どうもありがとうございます。

てなことで。

修士と違って、次の道は、とても険しい。
最後までたどり着けるかも、わからない。
弱気ではなく、現実的に。

しかし。

気力と体力とお金が続く限り、
そして、環境が許す限り、
頑張ろうと思います。

あとは。

母親に、いつ言うか、だな~(笑)。
子どもかよ、って思うんだけど、
まー、約束を破っているので、
言い出しにくいわけです、はい。
いや、言うけどね。

そんなんで。

ここ数日は、次の発表に向け、
データ入力に全力投球(←最近聞かないw;)。
春コロそっちのけで、大丈夫かしら…。
↑大丈夫じゃない

春休みのダラダラからは抜けられたけど、
To Doリストが、全然減らないのが痛い。
読みたい本も論文も山のままなので、
うまく時間を作っていかないとなぁ。

そうそう。

明後日の土曜日は、久々の札幌。
こちら、待ちに待ったシンポジウムなので、
今から超楽しみ。
この週末は、人に会う約束もあるし、
楽しみがあるってーのは、いいことだね。

気持ちがハッピーになる。

今日は友だちから吉報もあったり、
相方が、合格祝いにケーキを買ってきてくれたり(笑)、
全体的に、ハッピーな1日だったな~。
ありがたいことだ。

で。

ハッピーになるために、今年はね、
大きく3つのテーマを決めたの。
↑いつ決めたんだよ

その1:体験を増やすこと
その2:考えるのではなく感じること
その3:人と会うこと

体験型の1年にしたいのよ。
それも、実際に人と会い、
空間を共有するような体験。
ネットじゃなくて、
場所と時間を共有したいのよ。

感覚重視型。

修士ではあまりできなかったように思うんだ。
だから、この1年はそう過ごしたいなーと思ってね。

公私共々。

もちろん、考えるよ、いろいろ。
でも、上手く言えないけど、
もう少し、感覚を大事にしたいというか。
考えたことを言語化するだけではなく、
感じたことを言語化したい、そんな感じ。
↑わかんねー

つーことで。

今宵もブーコが迎えに来たので、
そろそろベッドに向かいます。

あ、ブーコ、来週、また病院かも。
足、引きずり始めたので。

ではでは、また明日。



  ↓こちらをポチリとよろしくです。
blogランキング 

 

D試+ケバブ+猫。

 
Turkish cuisine

本日、D試。

昨晩は「明日の朝は寝坊してはいけない」
という思いがあったため、寝つきが悪く、
そのせいか、今、あたしの目は、

ちばしんいち!

……。

すみません。
ちばしっている、です。
↑説明するくらいなら、書くな!

いやいや、さっき鏡を見て、
驚いたんだよー。

毛細血管が、はっきり見える。

ひーーっ。
なに、あたしってば、

地味に、疲れてんの?(笑;)

明日、ゼミはあるけれど、
今日の試験を終えたことで、
本気でホッとしたのか、
嬉しくて、テンション上がってるのか、
体の疲労を、感じなかったらしい。

ともかく、これで、
本当に本当に、一段落だ。

きたぜ、春休み!!!(泣)

泣けるぜ。
嬉し~なーきー♪
↑うそこけ

ま、ぶっちゃけ。

春休みは、今夏の学会発表2本分の申込、
および、たぶん春コロに参加するのでその準備、
加えて、もし合格したら(←皮算用)、
4月の研究計画書を作成しなければならないので、
やることはある。
がしかし、今は開放感に浸っているのである。
っつって、落ちたら、ある意味、

かなり暇ができるな(笑;)。

今のところ、暇と合格、
どっちが幸せか?と聞かれたら、
やっぱ、合格と答えるなー。
若干忙しくても、合格したいわ~。

で。

今日、受験者の控え室で、
順番を待っていたときのこと。
あたしの他にも、受験する人とか、
案内をしてくれる学院の人とか、
数名がいたんだけど、
あたしさー、思いっきり、

グーーーーーーーーーーーーー!

ってお腹が鳴ってさぁー(笑;)。
朝ご飯も食べたし、控え室に行く前には、
ウィダーインゼリーも飲んだ、
ん?食べた?んだよ。
だのに、

鳴りまくり。

久々に、超恥ずかしかったよ。
↑ゼミではいつも鳴りまくりw;

んで。

試験のほうは、どーだったか、
つーと、いつもよりは緊張せず、
最低限、言おうと思っていたことは言えた、
と本人は思っている。

もちろん。

不十分なことはたくさんあるし、
課題もいっぱいある。
ただ、現状でどう考えているかとか、
これが自分の課題だと思うとか、
そういうことは伝えた…

つもり。
↑おい

あとは、結果を待つだけだー。
ちなみに、合格発表は、2月中旬でふ。
受かりてーな~。

んで。

院試が終わったあと、
大学近郊のトルコ料理屋さんへ行ってきた。
先輩おすすめのお店!

で、あたしはチキンのケバブを、
相方は、うーんと、なんだっけ?
忘れた(笑)。

ともかく!

おいしかったのであーる。
また行きたいわー。
先輩にシエシエ、ガンシエ。

そんな感じで、院試を終え、
空腹を満たし、札幌をあとにした。
帰宅後は、愛猫ブーコの体調が悪化しているため、
動物病院へと向かった。
このところ、またご飯を食べなくなり、
食べれば吐く、ということを繰り返していた。

んで。

今回は、採血をしてもらったんだけど、
結果は、いたって良好だった。
体重も、減るどころか、ちょっと増え、
病気持ちの割には、状態が良かった。

じゃ、なんで体調が悪いの?

そうなの。
なんで?なの。

んで、まだはっきりわからないんだけど、
どうやら、歯、というか、歯肉炎?のようで、
食べ物を食べたくないのかも?
ということになった。
だので、注射をしてもらって帰宅。
数日様子を見て、それでもダメなら、
再度通院することになった。

ともかく、よれよれしていても、
元気でいてくれないと困るのである。
なにせ、ブーコの元気がなくなると、
あたしはすぐブーコのそばに行き、

大丈夫?
どこ痛い?
なでなでする?

と、他のことに集中できなくなるのだ。
気になってしょうがないのであーる。

早く元気になってくれ~、ブーコ。

と祈りつつ、実はうちの相方も、
寝込んでいるという…。
見かけは病気知らずのように見えるが、
意外と体が弱いらしい(笑;)。
それに比べ、タフなあたし…。

さて。

タフだとはいえ、目は充血しているし(笑)、
本人が思っているよりは疲労していそうなので、
あたしも今日は少し早寝をすることにした。
BEDは相方に占拠されているので(笑)、
茶の間に布団でも敷くとするか。

本日も、とりとめのない話で、
申訳これなく候。



  ↓こちらをポチリとよろしくです。
blogランキング 

 

気力を絶やさない難しさ。

 
入試

忘れもしない、修士の試験日。

前日から札幌入りし、
朝起きたら、画像の様な風景だった。
大雪に見舞われ、前泊して良かった、
そう思ったのは、ちょうど今頃。

緊張して受けた試験。
終わったあと、

「全て終わった」

そう思って、天を仰いだ。
絶対、落ちたと思った。
だから、今でもはっきり覚えている。

時は過ぎ。

今週末、再び大学院の試験を受ける。
今度は、博士後期課程である。

あのときとは違う。
何もかもが違う。
緊張感や不安の度合いも違う。

決して、自信があるからではない。
でも、いろいろ考え、悩み、
やっとここまできたという気持ちはある。
適度な緊張感はあるけれど、
不安は不思議とない。
この先、また悩みながら進むだろうけど、
心配ではない。
でも、だめなときは、そこまでだ、
という覚悟はある。

そんなんで。

あと数日後に控えた試験日。
今、1番大変なのは、

気をゆるめないこと。

修士論文を書き、口述を終えた今、
今週、最後のお仕事を済ませたら、
ほっとしてしまいそうな自分がいる。

それが恐い。

1ヶ月以上、ともかく突っ走ってきた分、
気力を維持するのが大変だ。
もう休みたいよ…と心と体と、
そして、脳みそが、
あたしに訴えかけてくる。

あと少し。
ほんとに、あと少し。

そう言い聞かせ、毎日、
パソコンの画面に向かい、
論文や文献を読むものの、
集中力が途切れやすいのである。

気持ちを絶やさずに、
院試の準備をしなければ。

こういう自分を客観視すると、
どうやって動機づけを維持しているんだろう?
切れそうになる気持ちを、
どうやってコントロールしているんだろう?
なにが行動を起こさせているんだろう?
と思う。
↑客観視できてねーだろ

だれか、質問紙で測ってくれ(笑)。

そう思うと、
自分でコントロールしている、
と感じられない人には、
インタビュー調査をしても、
自己動機づけは明らかにできない、
ということだよな。


↓欲しい本:自分メモ

聞き方の技術―リサーチのための調査票作成ガイド―

  聞き方の技術
  -リサーチのための調査票作成ガイド-

  (2010/02/16)
  山田 一成

  商品詳細を見る

そんなんで。

意識できないけど行動を起こしている、
というその行動を喚起させるものは何か?
というのが、あたしの大きな疑問なのである。

さて、寝るとしよう。

ともかく、日曜の試験までは、
体を壊すわけにはいかないのである。



  ↓こちらをポチリとよろしくです。
blogランキング 

 

Home > 大学院&研究

Recent Comments
Recent Trackback
Links

Booklog

Amazon

Meta
Mail
  • 名前:
    メール:
    件名:
    本文:

Feeds
Others
Analyzer

    Page Top

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。