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北海道以外 Archive
電車+東京+怒号。
- 2008-03-18 (Tue)
- 北海道以外

今日は、大学院。
コロキアムの日。
非常に勉強になった。
でも、来年、あたしはここで発表なんだ。
勉強になった、なんて流暢なことは言っておられず。
6月の合宿目指し、4月からは怒濤の日々が待っている。
てなことで、目の下に、
かなりビッグでブラックなクマさんができている火曜日、
みなさま、いかがお過ごしでしょうか。
いやー、焦った。
さっきさぁ〜、電車で帰ってきたんだけど、
あと、3秒遅かったら、あたし、
乗り過ごしていた。
いつものことだけど、電車で寝ちゃってね。
でも、だいたいいつも、ちょっと前には目覚めるのさ。
だけど、今日は違ったねぇー。
ふっと目が覚め、窓の外を見たら、
あたしの町。
プシューっと音を立てる電車。
ちなみに、特急であーる。
そう、乗り過ごした日には、隣町どころの騒ぎではない。
いつも、冗談で、
「猫さん、乗り過ごしたら大変だね〜、アハハハ」
なんて言ってるんだけど、
今日は冗談じゃなくなるところだった。
慌てて飛び降りた瞬間に、ドアが閉まったのよ。
電車内を走ったもの(笑)。
↑アホ
ま、そんな感じで、かなりアホアホな顔になって、
クマさんが大きくなっているんだけど、
東京のこと、記憶が薄れぬうちに記しておきたいので、
ちょっと眠い目擦りつつ、ブログってます。
で、今日の画像は、研究会会場のもの。
東京へ行った最大の目的である研究会。
結論から言うと、
百聞は一見にしかず。
なるほど、こーゆーふ〜にするのね。
っと、思ったし、ほんと、勉強になった。
でも、研究会って、参加するより発表する方が、
意義があるというか。
あたしも自分の研究を進めて、いつか発表したい。
ホンキでそう思った日だった。
でさ〜。
実はこの日、とんでもないことが・・・。
研究会が終わって、後片付けの時のこと。
机を移動しようとした瞬間、
ピキーーーーーーーーーーーーッン!
と、腰に電気が走った。
ま・・・まさか、と思ったら、そのまさか。
腰が砕け、その場から動けなくなった。
え?ギックリ腰?
痛いだけじゃなくて、力が入らない。
立とうと思っても立てない。
うそーん(泣)。
研究会に初めて参加して、
いろいろな方々が大勢いる中、
腰砕けで床に座り込むあたし。
嗚呼、なんという醜態。
恥ずかしいったらありゃしない。
でも、恥ずかしいもなにも、動けないもんだから、
どうしよ〜もなくて。
一緒に行った院生の方々に支えられ、
椅子に座らせてもらったり、
先生にもご心配いただいたりで、
もー、あたしってば、
アホアホすぎでしょ!
みたいなね。
翌日の朝、ベッドから起き上がる瞬間も、
ズッキーンっとなり。
残りの数日間、腰に爆弾を抱えながらの東京観光。
ほんと、腰って怖いわぁー。
おっと。
ヒトコト言おうと思ってたんだ。
院生のみなさん、先生、
ほんと、ご迷惑をおかけしました。
あと、池袋まで往復同行しくれた院生の方にも、
この場をお借りして、お礼申し上げます。
本当にありがとです!
で、東京はどーだったかっつーと、
非常に楽しかった。
いろいろな方に会えたしね。
迷子になったけど(笑)。
ほんとね、参るわ。
電車には乗れたんだけど、
駅の出口を間違えるんだねぇ〜、これが。
間違えたら最後。
あたし、どこ?
みたいな話になり。
ぐるぐーると歩き回り、体力を消費。
だから、肉体疲労がより進むのよねぇ。
情けない。
あと。
東京はあたたかかった。
でも、コートは持って行って正解だった(笑)。
帰宅後、家族にも、
やっぱ、コートは必要だったぜ!
と、勝ち誇ったように言っていたあたくしめ。
↑頭悪い
ででででで。
そうだ、これは書いておこうと思ったんだ。
帰りの空港での出来事。
今ってさ、荷物が厳しいじゃない?
機内に持ち込む荷物だけじゃなくて、
預ける手荷物も。
で、ちょうど、あたしが搭乗手続きをしているそばで、
手荷物チェックを受けているおじさんがいたのね。
何気に会話が聞こえてきたので、チラ見したら、
どうやら、ライターが2個あったようで、
ライターは機内持ち込みの手荷物に1個のみだって、
説明を受けていたようなの。
おじさんは、それはわかってるから、
もう1個は、連れに渡すって言ってたんだけど、
係のおねーちゃんは、その連れは、同じ飛行機に乗る人で、
お互い1個ずつ持ち込むって意味だと思ったみたいなの。
でも、おじさんの説明は、見送りの連れ合いって意味だったのね。
それは、あたしでもわかったんだけど・・・。
で、その係のおねーちゃんが、
連れをここに連れてきてくださいだの、
じゃないと、ライターを没収的なこと言ったのね。
そしたら、おじさん、モーレツに怒り出して。
怒号が響くカウンター。
なんでおまえにやらなきゃいけないんだ!
なんだその目は!
みたいなさ。
まわりの空気も、いや〜〜〜〜な感じになり、
あたしも、うわー、イヤだなぁ〜って思ったの。
で、こういう時、次に出てくる言葉は決まってるじゃない?
責任者呼べ!
そう言ったあとも、おじさんの怒りは収まらず、
もー、そのデカイ声たるや・・・。
そしたら、たまたま通りかかった通行人の別のおじさんが、
そのおじさんに向かって、
「ちょっとあんた、そんな若い子を泣かせて、
みっともないからやめろよ!ばかじゃねーのか!」
と言ったのね。
だもんだから、今度は、そこでも怒鳴り合いになっちゃって。
ますます空気感が悪くなり。
で、結局、責任者が来たみたいなんだけど、
あたしは、手続きが終わっちゃったし、
野次馬してるのもいやで、
そのあとのことはわかんないんだけどさ〜。
でもね。
いつもなら、このおじさんだけを非難しただろうけど、
今回はね、この係のおねーちゃんも、ちょっと悪いなって思った。
説明を取り違えてしまったことを、一切詫びなかったのさ。
ヒトコトも、ごめんなさいって言わなかったのさ。
それどころか、下から上をにらみつけるように、
超反抗的な態度をとっちゃったのよ。
それは、あたしが見ても、
その態度はマズイっしょ・・・
って思ったくらいだから。
だから怒鳴っていいとは思わないよ。
他の人にも迷惑な話だから。
ただ、やっぱ、仕事だからさぁ〜。
ちゃんと、申し訳ございませんって謝るところは謝らないと、
ますます事態は悪化するわけで。
そんなんで、このおじさんと同じ飛行機かー、
近くじゃなきゃいいな〜と思ったんだけど、
こういうときって、意外と近くになっちゃうんだよね。
あたしのすぐ前の列だった(笑)。
またいきなし怒鳴ったらどうしよう?
と思ったりしたけど、そんなこと、あるはずなく。
むしろ、他の人の手荷物を降ろしてあげたり、
通路を譲ったり、意外と親切だったんだよね(笑)。
なんであんなに怒鳴ったんだろう?
とか勝手に想像してしまったり。
ま、そんな出来事がありましたって話でした(笑)。
さーて、なんか、キテますって感じになってきたぞ。
↑意味がわからない
いや、怒濤の日々は4月から、っと思ってたけど、
なんか、そーでもない感じ?
気がついたら、スケジュール帳に予定が埋まりはじめ、
しかも、期限がギリギリガールズみたいなものもあり。
やばくね?的な話になりつつある。
遊んだツケだね(笑)。
でも、いーの。
どうせ、どんだけやったって、4月からは忙しいんだし。
割り切って遊んだんだし。
遊ばないと、やってらんねーぜ、モーゼ、ガーゼ、
ってことなのです、はい。
ちゅーことで。
なんか、全部を書ききれてない感があるけど、
今宵は、ここまでだなぁ。
実は、今日、ずーっとお腹がギュルギュルぴーひゃららで、
痛かったりしたもんだから、余計に疲れてるのさ。
だので、少しだけ早寝します。
昨日も、結局、4時間も眠れなかったので。
明日から、また、頑張るぞォォォォォォ!!!
仕事の準備も。
勉強も。
そして、
ブログも(笑)。

↑乗り過ごさなかったご褒美ポチリを♪
って、当たり前か?(笑;)
たでぇーま。
- 2008-03-17 (Mon)
- 北海道以外

東京タワーまで行って、
展望台には上がらずに帰ってきたあたくしめですが、
みなさま、いかがお過ごしだったでしょうか?
本日、無事、東京砂漠から戻ってまいりやした(笑)。
いや〜、しかし疲れた。
心は超リフレッシュしたけれど、
にににににににに肉体がぁー。
実は、これには、いろいろ事情があるんだけど、
今日は書けないので、明日以降にご報告します。
そうなのさ、書けないの、今日(泣)。
ブログ大好き人間なんだけど、
もーね、眠りたいわけよ〜。
今日、帰りの飛行機が遅れてねぇー。
でもって、帰宅後、4月からのアルバイトの件で、
軽く打ち合わせがあり。
そのあと、洗濯を2度して、大量の荷物を片付けぇ〜。
って、単に荷物を持って行きすぎたって話なんだけど(笑;)。
ともかく、結構オツカレちゃんなのさ。
更に。
明朝は5時半起き。
明日は大学院へ行くのさぁ。
院生のみなさんたちの研究討論会っつーの?
報告会っつーの?なんつーの?
コロキアムに行ってくるのさ。
9時ちょい過ぎまでに行かなきゃないので、
ここを、遅くても7時台半の電車に乗らねばならないの。
ま、田舎は、なかなかいい接続がないので、
早めに行かねばならんのよ。
早めに行っても、大学院まではタクシー使わないと、
間に合わないというこの電車時刻事情。
切ないぜ。
まー、んなことを愚痴ってもしょうがないんだけどね。
だから、もう寝ないと、明日、起きられそうにないし。
きっと、明日の帰りも22時とかだと思うし。
↑これも電車の時刻事情のせいなんだけどさ
そういうわけで。
関係各所のみなさま。
メールやらご報告やら連絡やらは、
明日以降、たぶん明後日以降になると思われます。
あ、金曜日も打ち合わせで札幌なんだった。
んー、なんか、やっぱ、頭が回ってないのでぇ〜、
書きたいことは山のようにあるんだけど、
本日はこのへんで失礼いたスマス。
ではでは!

↑あわわわわわ!!!!
どうか、救いのポチリを〜(笑)。
毎日が楽しくて…そして、中国。
- 2007-10-31 (Wed)
- 北海道以外

ブログを書くのが楽しい毎日。
こんなふうに感じるのは、もしかして久々かも。
なんてことを考えつつ、
元気にミルクティーを飲む水曜日。
みなさまは、いかがお過ごしでしょうか。
ブログを書き始めたのは2004年のこと。
引っ越しやら、変更やら、っと、場所を移しながら、
今年で3年が過ぎた。
でも、3年を過ぎた今が、もしかしたら、
一番楽しいかもしれない。
中国にいた頃も、楽しかったことは楽しかった。
でも、ブログを書くことが楽しかったというよりは、
毎日、変化のある生活を書きとめるのが楽しかった、
という感じがする。
そらぁ〜、異国の地の生活。
そこらじゅーに刺激や変化がゴロゴロしているもの。
じゃー、なんで、今、楽しいんだろう?
と、ふと思うと、
もしかして、すごく単純なことだけど、
このテンプレートと、FC2のおかげかもしれない。
そう考えると、usabilityってすごく大切ね。
もちろん、それだけではない。
たぶん、自分の中のブログの位置づけや、
ブログを通してのコミュニケーション方法、
自分にとっての書くことの定義、
などなどなど、色んなコトが、何となく形になり、
無理をしなくなってきた、ということも大きいのかも。
何が楽しくて、何が楽しくなくて、
どれが好きで、どれが嫌いで、
みたいな、そういう大枠ができたというか。
ブログへの訪問者数だけ考えれば、
中国にいたときが、最も多かった。
多いと言っても、人気ブロガーさんみたいな、
何千という数ではない。
でも、最低でも100人以上の訪問者が来ていたし、
多いときでは、400人近くまで増えたこともある。
今は?
というと、そのときに比べたら、
ビックリするほど少ない。
増えるのは、嬉しいっと今でも思うし、
知らない人に読まれ、その人が楽しかった、
っと思ってくれれば嬉しい、という気持ちは、
以前と何ら変わっていない。
ただ。
変わったのは、あたしなんだと思う。
あたしとブログの距離と付き合い方が、
以前と変わったんだと思う。
そしたら、想像以上に、楽しくなってしまった。
だから、
「ああ、今日も書ききれなかった・・・」
「あのことを書きたかったのに・・・」
のように、たいがいは、100%書ききれない。
結局、新聞と同じように、自分の中で新鮮みを失った話題は、
思い出の域に達するまで書かなくなり、
思い出というカテゴリにすら入らないものは、
どんどん消去されていく。
ともかく。
なんだ、この楽しさは?状態で、
趣味は何ですか?と訊かれたら、思わず、
「ブログです!」
なんて言ってしまいそうな今日この頃なのだ。
あ、スーパー銭湯と温泉も、だけど(笑)。
てことで。
実は、あたくし、来月中国へ行きます!
とか言えたらいいな〜、という想いだけで、
今日の画像を中国関係にしてみた(笑)。
いや、行かないよ。
てか、お金がないので、行けないだけなんだけどさ(泣)。
で、この画像は、北京で京劇を見たときのもの。
この頃、あたしは、よくわかっちゃいないくせに、
歌舞伎が好きでねぇー。
京劇をみて、とっても感動したことを思い出す。
さらに、このときは、一緒に行ったオトモダチが、
ベラボーに中国語が上手で。
隣で、翻訳してくれて、日本語解説付きで観たという、
なんとも贅沢な時間だったのだ。
では、以前にも、載せたことがあるかもしれないけど、
今日は、数枚、続けて公開。

衣装も声も、艶やか。

力強く、たくましく。

で、京劇が始まる前は、こうやって、
化粧をするところを公開してくれるんだよー。
撮影もOK。
中国って、意外と撮影にはうるさくないよね?

で、京劇を観る席は、こんな感じ。
お茶を飲んでぇ〜、お菓子を食べてぇ〜。
リラックスした中で、京劇を楽しむ。
日本とは、ちょっと違う雰囲気だよね。
というわけで。
今更ながらの中国編。
ってのもさ〜。
実は、この間、年末年始の温泉宿予約のために、
旅行会社のパンフを集めたのよ。
ったらさ〜。
その近くに、「アジア」とか書かれたコーナーがあってね。
そらー、見ちゃうじゃない?
どらどら、今時期はいくらかねぇー?
なんて、じー様のように、後ろ手に組んでさ。
そしたら、あるある。
北京、上海、蘇州、桂林、etc・・・。
北海道も、やっと北京直行便ができたんだもの。
ホンキ、行きたい!って思っちゃったのよ。
ああ、ダックが。
ああ、角煮が。
ああ、小龍包が。
って、食い物ばっかかよ!
ええ、そーです。
だって、美味しかったんだもの。
とってもてもても、おてもやん。
しかも、今、ちょうどお昼。
出ました、アデージョならぬ、
空腹女(クーフクジョ)。
すぐお腹が空くあたし。
何せかにせ、胃潰瘍。
間違った。
胃下垂らしーから、しょうがないよね。
胃酸も人より多く分泌されてるみたいだし。
↑ホントかよ
まーそれは、さておき。
ではでは、最後に。
そろそろクリスマス商戦開始。
ってことで、中国のクリスマス画像。
中国のクリスマス関連グッズは、
おもしろいんだけどさ〜、いろいろと。
今日は、懐かしの画像を1枚。

出ました、サンタさん(笑)。
もー、絶対あやしーんだよねぇ。
でもね。
この画像、哈爾浜のなんだけど、
この方々、ほんと〜に大変だと思うよ。
だって、この画像を撮った日って、
マイナス35度。
いっとくが、マイナスだよ、マイナス。
忘れもしないよ。
あたし、この日の次の日、ぶっ倒れたんだもん。
あの、昭和初期のような病院に、担ぎ込まれたんだもの。
今だから、笑えるけどねぇ。
あんときは、ほんと、ここで、
息絶えるのね・・・
って思ったわ(笑)。
外国での病気は、ほんと、まっぴらゴメンだね。
てことで、ぐだぐだ気味の最後になりましたが。
あたしは、これからお昼ご飯を食べて、
午後からお勉強します。
あ、でも、猫ハハと買い物もあるんだ・・・。
実は、猫ハハ、車を手放したんですよー。
しかも、昨日。
ま、そのことは、また後日書くとしてぇー。
ではでは、また明日ねん♪

↑ここを押してくれると、猫とブーコが喜びダンスをする。
外灘、年収、郷土愛。
- 2007-06-25 (Mon)
- 北海道以外

朝、濡れていた路面。
窓から入り込む少し冷たい風。
いつの間にか見えなくなった雲。
ちょっと気持ちがいい月曜日。
みなさま、おはよーさまです。
困ったときの、中国画像、っといわんばかりに、
本日は、上海の画像で〜ございます。
しょっちゅ〜しょっちゅ〜お出かけできるわけもなく、
さりとて、何か新しいものがやってくるでもなく、
さすがに、ストックもなくなってきちゃって(笑;)。
お許しください。
しかし、たった1年しかいなかった中国なのに、
何故に、こんなにガツーンと心に響いてしまったのだろう。
海外経験が乏しいというのもその原因の一つだとは思うけれど、
でも、帰国してからもう3年目だというのに、
未だにあたしの中では、めちゃホットな国なのだ。
嗚呼、思い出すだけで行きたくなる。
で、今日の画像は、日本でもおなじみの上海は外灘(ワイタン)。
上海といえば、まず最初にココが映し出される、
っと言っても過言ではない。
個人的には、上海よりも北京の方が好きなんだけど、
上海はやっぱし素晴らしいところには違いない。
中国は、そのめざましい発展に伴い、
1週間後にはまるで景色が変わってしまう場所もある中、
この外灘は、これからも変わらぬ景色を守っていくんだろーな。
なんて思ったり。
いや、実は夕べのニュースで見たんだけど、
北京近郊の地上げ屋の手口・・・。
ご覧になった方、いる?
今に始まったことじゃないんだろうけど、
北京は発展に伴う開発だけでなく、
ペキンオリンピックに向けて胡同を取り壊したり、
恐ろしい勢いで建築物などを破壊している。
で、昨日のニュースでは、とある開発業者が、
北京近郊の開発に反対した住民に対し、
その家に入るのに、はしごを使わなければいけないくらい、
住民の家の周りを掘削したという映像が映し出されていた。
そうなれば、必然的にライフラインも断たれる。
水道管も伝線も何もかも切断され、
住民らは夜はロウソクを使うなどして暮らしていた。
それだけではない。
開発業者は、自宅に煉瓦を投げ込んだり、
さらなる嫌がらせをして、
なんとか立ち退きを敢行する構えだった。
それでも、徹底抗戦する住民たち。
ともかく、すさまじい光景だった。
それを見ながら「ありえないねぇー」
と驚くアタシに、LAOが一言。
「これが君の好きな中国の姿だ」
そーなのだ。
これも、中国なんだ。
あたしが好きだと思っている中国は、
国土の広さ同様、多様な姿を持っており、
あたしが知っている中国など、何万分の1程度の、
本当にわずかな側面でしかないのだ。
まァ、このように、中国は目にもとまらぬ勢いで、
その町の形相を変化させているように見えるのだ。
日本なら10年以上かかって変えていくであろう風景が、
中国では、1年とかからずして変貌してしまうのであろう。
だからこそ、外灘のような変わらぬ風景は、
きっと、貴重な存在なんだと思ったりするのであーる。
といいつつも。
自分の故郷、そう、住んでいる町はどーだろ?
と、考えると、結構、笑ってもられないな、と思う。
時々書いているけれど、北海道の景気は、
本当に冷え冷えしている。
そのことが原因で、町の姿が変容している。
それも、それほど時間を必要とせずに。
世の中の景気が良くなってきたとか、
バブル再来?なんて言葉を聞く度に、
時々思ってしまう。
ふざけんな。
夕張の破綻のお祭りニュースもすっかり影を潜めたが、
第2の夕張はそこら中にあるだろうし、
大野晃氏が最初に提唱したと言われる「限界集落」という言葉も、
他人事ではないと思う地域が多く存在しているはずだ。
ともかく、北海道だけではないと思うが、
厳しい台所事情を抱えた地方がまだまだあるのだ。
それが証拠に、北海道で就職したいと思っている地元の大学生が、
その求人率の低さから、都会へと職を求めて行くケースも少なくない。
現にあたしの知人にも、本当は地元で働きたいと思いながらも、
それが叶わずして、本州へと渡った人が数人いる。
それは、実感とともに、数字も物語っている。
有効求人倍率もは全国平均がは1.05倍、
東京が1.41倍であるのに対し、北海道は、0.5倍しかない。
沖縄県、青森県も、0.4倍前後である。
年収の数字マジックも同じことが言える。
日本のサラリーマンの平均年収はウン百万なんて数字が出るが、
年収1000万円人と100万円人を足して2で割ればわかるように、
その平均金額がいかに頼りないか、考えるまでもない。
先日見たニュースでは、今、日本では、世帯収入が300万円以下が多く、
500万以下と合わせると、全体の半分を超えているとのことだった。
経済アナリスト森永卓郎氏は、
平均世帯年収は300万円以下でも、
テレビも冷蔵庫も電子レンジもあって、
4人に3人は車まで持っているのだから、
これで本当に貧しいと言えるのか?
物質的にはこれだけ豊かな生活が享受できているだろう。
と言っていたのを読んだことがある。
確かに、そうだと思う。
生きることに困まり果てて、命を落とすような貧しさは、
年収300万円ではそうそう起こりえないし、
もっと低い年収で生活している人も現実にいるのだし。
ただ、あたしが言いたいのは、東京だけではなく、
雇用の生まれやすい地方や都会に住んでいる方々や、
年収が平均をはるかに上回っている方々に、
「日本は景気が良くなった」とか、
「消費が上がって良い傾向だ」とか、
「日本の格差なんてたいした問題じゃない」とか、
そういうことを簡単にいっていただきたくない、
という思いがどこかにある。
それは、嫉妬心じゃないのか?
もしくは、卑屈になっているんじゃないか?
と言われれば、確かにそうなのかもしれないけれど、
税金も上がってゆく中、厳しい地方にいて、
それでもここにいたいと思うあたしにとって、
時々、そんな人たちの言葉が、「自分たちには関係ない」
というふうに聞こえることがある。
もちろん、都会、田舎、のような構図の問題だけではなく、
もっと様々な、そして大きな問題が根底にあるのは、
わかっているつもりだけれどね。
って、なんだ?
今日は、久々、熱くなってるぞ(笑;)。
いかんいかん・・・。
ま、そんな感じで・・・。
なんだっけ?(笑)
あ、外灘ね。
変わらぬ景色ね。
日本でも中国でも、都会でも地方でも、
やっぱり、変わらないでほしい景色があるし、
変わらない故郷があってほしーって思うわけです。
だって、北海道が好きなんですもの。
歪んだ郷土愛かもしれないけど、
あたしゃ、北海道が好きだし、やっぱ良くなってほしいし、
ここにいたいと思う人が、居続けられる地域であったほしい、
そう思うのです。
北京の住人も、そーなのかもしれないね。
さーって。
ちょっと長々書いてしまったので、
ネジリはちまきでもして、ロウソクでも差して(?)、
そろそろ続きを始めるとします。
その前に、気分転換に散歩でもしてくっかなァー。
今週も1週間、がんばりましょーね♪

↑クリックに感謝♪
指圧の心は母ゴコロ。
- 2007-03-23 (Fri)
- 北海道以外

シンクロ、そして、フィギュアスケート。
音楽に合わせて、女性の美しさを十分に見せてくれる、
ともに、美しいスポーツ。
特に、フィギュアを見るのが好きな私としては、
テレビを見るのが楽しい数日間です。
さて。
先日、中国の方と会ったと書きましたが、
そのときいただいたのが、今日の画像。
私専用の刻印です。
嬉しい頂き物でした。
非常感謝。
この刻印をいただいて思い出したのですが、
私も以前、上海に行ったとき、
絵手紙好きな母にお土産として買ったことを思い出しました。
しかし、そのとき、自分の分は買いませんでした。
だから、余計に嬉しいです。
で、今日は、もう一つ画像をアップ。
本日、ちょっと遠くに住んでいる友達と、
その子供ちゃんと、3人でお出かけしてきました。
行った先が、↓ここです。

こちら、
肩こり、腰痛、膝の痛み、背部痛、関節痛、骨折、捻挫、
打撲、脱臼、スポーツ障害、運動機能障害、ムチウチ障害・・・。
いろいろな症状に対応してるらしいです。
本日、私は、日頃から辛い肩こりと、背中を診てもらいました。
姿勢があまりよろしくないのと、パソコン、おこたなどなどで、
ずっと長いこと背中が苦しいのです。
特に、肩甲骨の内側あたりが、非常に痛い。
ということで、今日は、マッサージ、電気、
そして、ウォーターベッドマッサージ。
これがまた、すごくすごく気持ちいい!
現在、プレOPEN中なので、料金もなんと500円。
そうそう、ベッカムさんや早実のゆうちゃんが使用した、
あの高圧酸素の機械もあるらしいのです。
来月から正式オープンですが、保険がきくらしいので、
また是非ぜひ行ってみたいと思いました。
温泉系、マッサージ系は、至福のトキですねぇ。
あ、そういえば、昔、
「指圧の心は母心、押せば命の泉わく」
と、おっしゃっていた方がいたような、いないような?
いや、いましたいました。
浪越徳治郎さんですね。
北海道に住んでいたこともあるそうで、親近感が・・・。
わけばいいのですが。
さてさて。
気がつけばこんな時間。
今日も朝から夕方まで、人と会った1日でした。
明日も予定があり。
今週は、人と会う週なんだなぁ、と決め、
BEDの上でひとりシンクロでもしながら、
来週へ向けて、英気を養おうと思います。
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