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20080703

院+現場+先生。

 
キタキツネ
 
 
なんか、久々の雨?
↑無駄に疑問形

札幌は蒸し暑かったけど、
母校の大学周辺は少し肌寒く、
更に、地元に帰ってくると、
めちゃ寒かった。

そんな感じの木曜ビぃー。
みなさま、いかがお過ごしでしょうか。

さて。

今日はいつものように大学院へ行ったんだけど、
いろいろあって、久々にブチブチブチっと切れた。
本当は、あーでこーでとぼやっき日記らしく愚痴りたいが、
諸事情があって、残念ながらここには書けない。
でも、お友達に聞いてもらったので、怒りも軽減され。
お友達に感謝の日である。

で。

授業終了後、これまた久々に母校の大学へ行ってきた。
来週から始めるサマースクールの打ち合わせで、
ペアの先生とも初顔合わせだった。
相手の先生はあたしより若いのだけれど、
ハキハキした感じのいい先生で一安心。
あたくしも、まだまだ新米でございますがぁ〜、
どうぞよろしくお願いいたします、
ってな感じで、ご挨拶してきた。

しばらくぶりに会った恩師の先生も、
お元気そうで何より。
いつも怖いというイメージの先生が、
今日は微妙に優しくて、思わず、

先生、優しくなってますけど、なんかありました?」

とか聞いてしまったんだけど(笑)。
学部時代に怒られ慣れているあたしは、
どーもこの先生に優しくされると、不安になる(笑)。
先生とも学部時代の話で盛り上がったんだけど、
あたしは、尻を叩いて伸びるタイプだから、
叩きまくったみたいな話をしてらした(笑)。

え?あたし、褒められて伸びるタイプだと思うんですけど。

って言ったら、絶対違うって断言されてしまった(笑)。
でも、ちゃんとフォローしてくださり、
伸びないと思う人には、叱らないとおっしゃってた。
ま、今日はその言葉を素直に受け取って、
来週から始まるサマースクールを楽しもうと思っているのだ。

しかしこうやって、短期間ながら現場に立って思うのは、
院で勉強することの意義。
見えなかったものが見えるようになる。
もちろん、すべてではないけれど、
学部を出て現場に立った頃にはわからなかったことが、
知識として、そして現場に立ち、体験として感じる。
あたしにとっての現場は、まだまだ学びの場でもあるわけで、
学習者に教わることの多いこと多いこと。
でも、やっぱり面白いんだなぁー、日本語先生って。

そーいや、恩師の先生も、
あたしの通っている大学院に、

聴講生として行きたいわぁぁぁぁぁ〜〜〜♪

って言ってたなぁー。
でも、来ないでねぇー先生ぇー。
色んな意味で、困るから(笑)。

さて。

そんな感じで、打ち合わせを終え、
帰宅したら21時だった本日。
これから、土曜日までに終わらせる課題に突入であーる。
睡眠時間4時間を確保するのが大変だって、
今日、母校の大学で話したら、先生は2日貫徹したから、

3時間も寝りゃー大丈夫だ!

と言われてしまった。
いやいや、基準がおかしーから。
せめて5時間は寝ましょうよ。

ほんと、どの院生を見ても、
どの先生を見ても、みな忙しそうである。
あたしも頑張らないとォー。
でも、貫徹はいたしません(笑)。
美容にヨロシクない。
↑もうすでによろしくない状態になっているが・・・

ちゅーことで。

明日もブログを書くために、
今宵も気合い入れてやるぞォー。
↑動機がおかしい?


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