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2012年08月

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猫が死にました。

  
昨日の夜中、猫が死にました。

悲しみや寂しさは、時間がたてば、
必ず癒えると思っています。
でも、逆から言うと、そのときまでは、
少し時間がかかりそうです。

気持ちの整理がついたら、
また元気に登場したいと思います。

今まで、このブログを通じ、
いろいろな方にかわいがってもらいました。

本当にありがとうござました。

国際研究大会、備忘録。

 
ICJLE=


名古屋で行われた日本語教育国際研究大会。
今回は、研究発表というよりも、
実践報告という感じの内容だった。
発表し終えて感じたことは、

実践系はリアクションがいい。

ということ。
あたしが発表した教師と学生間の、
コミュニケーション・ツールにようなものは、
多くの先生方が実際の現場で行っていて、
形は違うものの、共通点も多く、
いろいろな方とお話しができた。

ただ、実践を研究へとのせていくためには、
いくつものハードルがある。
流動的で統制が難しい現場では、
多くの先生方が共感できることであっても、
それを何かしらの方法論で証明、
または根拠を明示しなければならない。

あなたの現場だけでしょ?
あなたの研究だけでしょ?

これでは、誰にも何も伝えられない。
過剰な一般化は当然してはならないけれど、
興味や関心、共感を抱いてもらわなければ、
建設的な批判はおろか、意見ももらえない。
ま、今さらいうことでもないけれど。

そんなんで。

発表する学会や場所によって、
実践寄りか、研究寄りかを見極める必要性と、
実践で共感できるこの感覚を、
研究として形にしていくことの必要性を、
今回の学会では感じた。

がしかし。

発表の間は、本当にしんどかった。
あたしは名古屋の暑さに負け、
初日の夜からダウン。
頭がクラクラし、寒暖の差にお腹が壊れ、
終いには、食欲不振と吐き気で、
食べ物を食べられなくなた。
大食漢といわれるあたしの食欲のなさに、
院生の友人は、驚いていたが、
あたしもびっくりした。

今回は、本州の猛暑を体感しただけでなく、
帰りの飛行機が「霧のため引き返す可能性アリ」
という条件付きで離陸するという、
最後の最後まで、すんなり行かない学会だった。

でも、暑さと体調不良以外は、
総じていい数日間だったと思う。
研究に対するモチベーションが、
激しく上昇したわけではないけれど(笑)、
客観的にどうすべきか等々、
感じたこともあったし、
会いたい人にも会えた。

そんな名古屋から戻って数日。

地味に暑い北海道…。
昨日、女満別では35度だったらしい。
あたしの町も、なんだか微妙に、
湿度と気温が高い。

弱り切った猫には、厳しいね。

そうなの。
猫、もうホントに弱ってしまって。
あたしの指につけた餌を、
舐める程度しか食べなくなり、
まっすぐ歩行できないだけではなく、
座る姿も痛々しくなってきた。

今月いっぱい、生き延びられるかな?

生きているうちは、泣かないと決めたので、
なるべく普通に過ごしつつ、日々介護。

さて。

どんなふうに過ごしても1日。
元気にいきまっしょい。



  ↓いい日が過ごせますよーに。
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時間。

 
River

学会は、来週末。
だのに、集中力がない(泣)。

そして。
飛行機もホテルも、
とったはいいけど、

何時だっけ?
どこだっけ?

という状態。
メールボックス、
探さないとわからない。
きっと、前日あたりに、
てんやわんやになってんだろーな。

ま、いつものことだ。

お尻に火がつかないと、
加速しない。
って、もう、火がつかないと、
本当はまずいんだけどね(笑)。

さて。

今日は父の月命日で、
お盆のお参りにお寺さんがきた。
そのあとは、親戚の仏前周り

てか、父の法事、次は何回忌だ?

時間というのは、すごいものだ。
悲しみも寂しさも、和らげる。
どんなことでも、そーだよね。

そんなことを思うのは、
お盆だからということもあるけれど、
帰省中の同級生と久々に会い、
学生生活の話やら、
昔の彼氏の話やら、
昔話で盛り上がったのもひとつ。

「そんなこともあったね。
 忘れてたわ。」

1番古くからの友人と、
お腹を抱えて笑った。

ほとんどのことは、笑い話。
笑えるようになったのも、
時間の力があるなと思ってね。
ま、笑えないことも、
なくはないけど、
そういう話はお互いしないものだね。

大人になったのかな?(笑)

そうだね、きっと。
大人になると、過ぎ去る時間が、
若い頃より早く感じる。
今現在起きているいろいろなことも、
きっと時間の中で一部だけが記憶となり、
あとは忘れていくのね。
楽しいことも、そうじゃないことも。

夏もあっという間だろうな。

秋が近づいている感じがする。
陽が落ちる時間も少し早くなった。
釣りに行っても、川にいられる時間、
短くなるな(笑)。

さ、発表準備、再開するか。
でも、まずは腹ごしらえだな。

体重、なぜか激減中(笑;)。



  ↓明日もいい日でありますよーに。
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猫と釣り。

 
mugi

ブログ再開といって久しい。
全然、再開じゃないレベルの更新率。
でも、閉鎖する気にならないのが不思議。
ブログが嫌いじゃないんだな~、きっと。

さて。

前回の更新以降、もっとも変わったことは、
老猫が、死ぬか生きるか、
という状態になったこと。
最大の山はこえた。
今はよぼよぼしながらも、
餌を食べられるようになった。
先日、動物病院に行ったとき、

「正直、もうだめだと思いました」

と獣医さんが言っていたほどで、
よくここまで回復したと驚いていた。

ブーコが我が家に来て以来、
本気で、死ぬんだ、と思ったのは、
今回が初めてだった。
瞳孔が開き、肉球が冷え、
呼びかけても身動き1つしない。
病院で治療しても、先が見えない。
そのときばかりは、誰もいない部屋で、
目が開かなくなるくらい泣いた。

きっと死んだら悲しいと思う。
でも、山を乗り越えた今、
それまでよりは覚悟が少しだけ、
少しだけだけどできている気がする。

日々、細くなる体をなで、
あとどれくらい生きられるかなと思う。
生きている間は、今まで通りの日常を、
今まで通り過ごすしたい。

そんなブーコを見ながら、
「そこにいる」ということが、
ありがたいことだな、とか思う。
「そこにいる」ということに、
意味があるんだよな~と、
ぼーっと考える。

最近、ネガティブないい方を、
なるべく避けるようにした。
そうしたら、思考もそれにだまされるように、
ネガティブを避けようとするようになった。
昔、口角を上げると、脳が、
「今笑っている」と認識する、
という話を読んだが、それに似ている。

今年は、去年より仕事が減った分、
お金はないけど時間が増えた。
その時間を釣りにあて、
一人で川に行く。

修士のときが嘘のように、
最近のあたしは、心身ともに、
人間らしい営みができている。
これがどこまで続くかはわからないけど、
もう少し、そういう生活をしたいなと思う。

久しぶりに買い物に出掛け、
手に入れた麦わら帽子をかぶって、
また釣りに行きたい。

名古屋の学会が終わったら、
本当の夏休み。
それまで頑張ろう。


  ↓明日も元気でいてくれますように。
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