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2014年09月

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嘘つきは泥棒の始まり。

 
me

人は、明るい場所と暗い場所なら、
暗いほうが嘘をつきやすい。

とある実験の結果だそうだ。

真実を確かめたいのなら、
昼間のほうがいい、ということか。

しかし、昼夜を問わず、
子どもの頃は言われた。
嘘をついちゃ、ダメ、と。

オトナになった今、周りを見てみる。
結構多くの人が、平気で嘘をついたりする。

ただ、嘘と一口に言っても、
いろいろな種類がある。

ごまかす。
だます。
いつわる。
うらぎる。

異なるラベルが貼られる。
しかも、ラベリングや状況によって、
嘘はその形態を非常に都合よく変えてゆく。

嘘つきは泥棒の始まり。

意味は読んで字の如く、
嘘を悪いと思わず、平気でつくようになると、
盗みも平気になってしまう、ということだ。

あたしは、この「盗み」とは、
物質的な「モノ」を指すと思っていた。
でも、嘘の常習犯が泥棒になった結果、
盗むのは、「モノ」じゃなくて、

未来にある「シアワセ」

なのかもしれないな~と思った。
最終的には、相手だけではなく、
自分をも不幸せにしていくかもしれない、
そんな、嘘つきさんちの泥棒さん。

嘘つき常習犯になってしまうと、
嘘をついていることにすら気づかなくなる。
その姿は非常に残念だが、
人ごとではないかもしれない。

悩める人が多い昨今。

人の心を苦しくさせる、
その原因を考えてみたときに、
嘘が関わっているんじゃないだろうか?
などと思った今宵は、

中秋の名月。

満月に向かって、吠えてみる?
あたしが吠えると、負け犬の遠吠えだな。
画像は、猫だけど。

にゃお~。

ババーがやってもかわいくないので、
動物の鳴き真似は、20代までとしよ~。
↑同世代に怒られそうだ(笑)  

 

冥土の土産。

 
釣り

時間さえあれば、
いや、体力さえあれば、
本当は毎日でも、
川へ行きたい。

がしかし。

現実はそう甘くない。
いかんせん、体が痛くない日が、
いまだに、ない。

よって。

介助をしてくれる人がいないと、
まともな釣りができない。

というわけで。

この日も、あたしの介助をしてくれる、
心優しい釣り仲間が川へ行くというので、
途中から合流させてもらった。

いつもなら、ニジマスがでるだけで、
ひゃ~!とか言いながら喜ぶのだけれど、
この日は、どーしても大きいのを釣りたい!
そんな気分だった。

がしかし。

大きいのが釣りたいからといって、
そう簡単に釣れるものではない。
簡単に釣れるなら、苦労しないし、
たぶん、楽しくもない。

大きいのに出会えるかも!?

という、宝くじのような夢をもって、
川へゆくのである。
ロマンだ。

女のロマン。

その女のロマンが、
突然、叶うことになろうとは、
嗚呼、なろうとは(合いの手)。

でで~ん。

釣り

あまりの嬉しさに大興奮。

釣り上げるまでに、
どれだけポイントを譲ってもらい、
どれだけ手助けしてもらったか。

釣り

絶叫しながら釣り上げた魚は、
逃した魚よりもでっかかった。

たぶんこれは。

人生の最期に、
「デッカイのを釣りたかった…」
と言いながら息絶えないように、
お魚さんと仲間が釣らせてくれた、

冥土の土産。

な~んていいながら、
次なる冥土の土産を探しに、
あたしはまた川へゆくのである。
50以上のニジマスと、
まだ出会ってないからね。
ここでくたばってる場合ではない。

しかし。

ハッピーハッピ~と、
心でスキップしなが帰宅した後…。

me

にゃろ~!
かわいがれ。

ミーは、1日放置されたため、
ご機嫌ナナメ。
膝の上に乗り、
鬼の形相でこちらを見上げる。
それでもあたしは超ハッピー。

ハッピーこそが、冥土の土産だ。


人のセイ。

 
釣り

今日から禁漁、のはず。

この画像は8月下旬のもの。
鮭の遡上を狙う人である。

も少しアップで。

釣り

8月下旬でも、海は寒い。
みな、結構着込んでいる。
薄着でカメラを持つあたしに、
おっちゃんは、言った。

「おねーちゃん、新聞社?」

おねーちゃんでもなければ、
新聞社でもないので、
笑顔でいいえとお返事。
腕には鳥肌。

ちなみに、↓これは本物の鳥。

鳥

魚卵を抜かれた鮭か、
遡上途中で息絶えた鮭か、
定かではないが、
頭と骨だけになっていた。
鳥たちはその鮭を巡って、
争っていた。

あたしは、釣りが好きだ。
しかし、海釣りには興味がない。
川派なのである。
↑そんな派閥があるのか?

さて。

しばらくブログを離れていたせいか、
書きたいことと、書けることに、
かなりの差が出ていることに気が付いた。

これは、まさに。

したい研究とできる研究に、
大きな差がでている状態に等しい。

いや、等しくない(笑)。

ため息が出るのは、秋のセイ。
そう、アキアジを釣る画像を見ているセイ。
研究が進まないのも、秋のセイ。

なんでもかんでも人のセイ。

心底そう思えれば、
ホントに楽なんだけどな(笑)。

歳月人を待たず。

まったくもってその通り。
時間は待ってはくれないので、
今宵は寝よう。

「は」→「も」
 

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