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「場」を考える。

 
フキノトウ

このところ、ブログを書く頻度が高い。
ブログUP頻度と時間的ゆとりは、
絶対相関が高いと思われる。
そんな感じで、えーっと、火曜日?

みなさま、いかがお過ごしですか。

今日の日中は、新しくDLした文献管理ソフトで、
論文の整理をしようと思ったのに、
午後から、怠さと寒気+眠気に襲われ、
これはやばい!と横になったため、
結局、1日何にもせずに、終了してしまった。

気が抜けて、風邪を引く!

わかりやすすぎでしょ…。
気がはってるときって、
意外と風邪とか引かないよね。

で。

風邪薬とか葛根湯とか飲んで、
大分もちかえしたので、
呑気にブログなんぞ書いてます(笑)。
が、書いたら、大事をとって寝まふ。
↑書かないで寝たら?とは言わないでぇー

さて。

今日は、「場」について書く。
結構、自分的には、勇気ある行動(笑)。
なにせ、「場」については、
多く語られ、研究もされている。
しかし、あたしは「場」のド素人。
だので、勇気ある行動なのであーる。

ここからは、あくまで、私見というか、
戯言として読んでいただきたい。

で。

ちょっと学習について勉強した人なら、
「場」と聞くと、

K.Lewinの「場(の)理論」

を思い出すかもしれない。
Lewinがいっていたのは、
ものすごーく乱暴にいうと、
生得的な欲求などの個人の特性だけで、
人の行動が動機づけられるのではなく、
環境や他者といった環境との相互作用によって、
人の行動は規定されるのだ、ということ。

B=f(P・E)

「B」=Behavior
「P」=Person
「E」=Environment

現在、場の理論は発展しながら、
さまざまな分野で援用されているらしい。
↑一応、調べてみた(笑)

ちなみに。

あたしの立ち位置は、
まったく無縁じゃないが、
ど真ん中でもない。

ま、それはおいておいて。

確かに、人の行動は環境に規定されることが多い、
とあたしも思う。
置かれている場(環境)によって、
全然、異なる行動をとると思う。

実は、昨日、あたしはある人に、
Twitter上で無責任な発言をした。
内容は、

「~する場がないなら、自分で作っては?」

的なモノである。
ひどい無責任な発言である(笑)。

自分が望む場がない場合、
場の理論では、生起しない行動を、
どうやって説明するのだろう?
という疑問がわいた。
行動が抑制された、というのだろうか?

んで。

実は、昨日の発言は、
自分へのコメントでもあった。
修論を書き終えてから、「場」について、
漠然と考えていたのである。

研究や仕事では、何か知識や情報がほしいとき、
「場」に参加したい、と思う。
理由は、知りたいという好奇心と、
自分の知識の不十分さを埋めたい、
という動因低減説のようなものから。

でも。

最近、自分の専門と関係がありつつも、
もっと緩やかに、それでいて興味がわくような、
そんな場が欲しい、と思うようになった。

たぶん。

それは、受動的ではなく、
能動的に参加できる「場」をイメージしてると思う。
人から強要されるのではなく、
自分の興味関心に対する刺激を求めている状態。
すなわち、内発的動機づけを満たしたい、
という状態と言える。

そうなるってーと。

「場」がないときの人の行動は、
何に規定されるんだろう。
B=f(P・E) のE=0の場合である。
そのとき、

人の行動を喚起するのはなに?

ここらへんは、ぜひ、専門の方に、
教えていただきたいところである。
↑調べようという気にまではなれないw;

で、ちょっと話を戻して、
じゃー、場がないとき、どうするか。
大きく2つに大別できると思う。

1つは、もう既にある「場」を変える。
もう1つは、新たな「場」をつくる。

あたしは、さっき書いたような、
自分の欲しい「場」が、
身近なところで見つけられないため、
後者の「場」をつくる
について考えていたのである。

でも。

言うは易しで、実際は簡単じゃない。
人を探したり、活動を行う場を確保したり、
何かを行うための別の作業が色々あるからだ。

じゃー。

そういう煩わしいかもしれないことをも、
いいの!やるの!っと言って行うとき、
何が行動を起こさせるのだろう。
そんな疑問が、頭から離れないのだ。

で、ちょっと論点を変え、
じゃー、「場」に何を求めてるんだろう?
と考えたとき、あたしは、

欲求を満たしたいんだ

と思うのである。
欲求と一言で言っても、色々ある。
↑端折って申し訳ないが

そう考えると、自分の立ち位置は、
やはり「人は生得的に欲求を持っている」
という立場なんだなーと思う。
もちろん、環境との相互作用を否定するきもないし、
むしろ、そのこと自体は、支持派だと思う。
ただ、見ている角度が違うだけで。

んで。

研究のことに限れば、「場」に参加するより、
「場」をつくる方が、いろんなことを体験できる、
という思いがわき始めた。

言い換えると。

「気づき」に対する期待とでも言おうか。
何となく、だけど、物事の正否に関係なく、
プロセスを楽しめそうな気になる。

もちろん。

現実は、楽しむどころか、苦労ばかり、
ということもあり得るし、
望む「場」として機能しない可能性もある。
でも、「場」を作ってみたい、
と思うときは、心が弾む。

そんなんで。

一体、何が言いたいの?
的な内容になってきたんだけど(笑)、
最近、「場」を思うとき、
何が場への参加という行動を起こさせるのだろう?
そして、場に何を求めているのだろう?
ということが気になっている。
動機づけで言うと、方向と強度の問題だよね。

さて。

どんどんまとめられなくなってきたので(笑)、
あたしは、自分の専門と関係があり、
かつ、プロセスを楽しめそうな場を、
現実的に作れるのか?ということを考えつつ、
今宵はベッドに向かいまふー。

明日こそ、本棚の整理をするぞ!
↑怪しい決意




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