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zai→ひなぎくさん URL 2007-03-30 (金) 09:28

たしかに。
いらない情報は、ある程度シャットダウンした方がいいかもしれない。
うん、ほんと、そーかもぉ。
で。
お湯のないインスタントコーヒーかぁ~(笑)。
そらー、困りますよね。
でも、やっぱし、一般的なメモライズ量からみると、
ひなぎくさんは、多いんじゃないだろうか?
と、あたしは思うのです。
(一般的ってどれくらいさ!と、つっこまないでねw)

ひなぎく URL 2007-03-30 (金) 00:54

>ひなぎくさんは何でも知って
…ないないないっ!(笑)
知らないコトが残ってない世の中なんて、
クリープもお湯も入ってないインスタントコーヒーみたいなもんですって。←しかも、メーカー不明の怪しいヤツ。
私には飲めません。粉々。けふっ(笑)。
寿命千年の仙人なら、図書館の本を読破するトコだけど、
人は、興味のある知識をより多く得る為には、要らない情報は、ある程度シャットアウトした方が良いのかもよ?

zai→ひなぎくさん URL 2007-03-29 (木) 17:53

>嗚呼、永遠の、なんでちゃん(笑)。
ごめんね、ひなぎくさん。
大爆笑しちゃった(笑)。
永遠のなんでちゃん。
前に、どこだかに電話したこと、思い出しちゃった。
(どこだかって・・・)
でも、なんでちゃんだからこそ、ひなぎくさんは何でも知ってる。
スゴイと思うもん。
あたしなんて、悲しいかな、調べても、
3歩歩くと忘れてしまう、コケコッコーなおつむですよ(泣)。
きっちりメモライズできる脳みそちゃんが欲しい!
ひなぎくさん、わけてぇぇぇぇ。

ひなぎく URL 2007-03-29 (木) 13:09

百科辞典ねぇ…
小学生の頃は、存在自体すら知らなかったけど(転勤族だったから、ウチで買う発想はなかったと思う)、
中学生の頃は、図書室で頻繁に、当時はコピー機なんて転がって(笑)なかったから、手書きで、いっぱい書き写してましたよ。
懐かしいなー。
一部で検索女王などと呼ばれてるワタクシですが(爆)、
ネットは便利だけど、導かれる情報の信憑性には難ありだと思ってるのですね。
ウィッキーさんだって、自ら不完全情報である旨、明記してるくらいだし、ネットの辞書も、イマイチ信用してません。
だから、本当ーっに真相を知りたいモノは、今でも、実は、書籍で調べたり、専門機関に問い合わせたり、しちゃってます。
だって、知りたいのは、ホントにホントにホントのコトなんだもん。
三つ子の魂百まで。嗚呼、永遠の、なんでちゃん(笑)。

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Home > 北海道的 > 調べるならネット?辞書?

調べるならネット?辞書?

最近、どぉ?

道内の高校生の求人について。

「前年比1.5倍に回復したものの、依然厳しい状況である」
「依然厳しい状況にはあるものの、前年比1.5倍まで回復した」

同じことをいっているのに、順序を変えるだけで、
受ける印象が微妙に変わりますねぇ。

昨日書いたことを受けて、ちょっと書いてみたのだけれど、
実際のところは、前者の方が実情に合っているように思います。
道内の高校生の内定率は全国平均を下回っているし、
この1.5倍という数字の中身を見ても、
道外からの求人が約40%増えたことに引きずられての回復で、
北海道内の場合は、約6%増だけだったようですから。

これは、大学生にも共通しているのですが、
地元で働きたいと思いながらもそのクチがないために、
仕方なく道外へ出るという人が非常に多いと、
先日、とある大学の就職指導の方がおっしゃっていました。
私も、地元で働きたいけど、そのクチがないひとり。
他人事ではないのです。

なんて、すみません。
ちょっと社会派のようなことを書いてしまいました。
まったく、社会から隔絶されたような生活を送っているくせに。

ところで。

今日の画像ですが、そんなことをぼぉーっと考えながら編集をして
できあがってしまった意味のないものです。
別に、赤十字の回し者でも何でもないのですが、
まぁ、たまにはいいでしょー。
と、いうことにしてみました。

さて。

ちょっと前に、学校の先生をしている知人と会ったのですが、
その女性との話の中で、電子辞書の話題になりました。
ほんと世の中便利になったもだ、と老人じみた会話をしていたのですが、
みなさんも、電子辞書、お持ちでしょうか?

私も、中国語入りのCASIO「EX-word」を使っていますが、
いつも鞄に携帯しています。
日本語は広辞苑、英語はジーニアス、中国語は小学館、
その他モロモロの辞典が入っていますが、
私はこの3つを主に使っています。
特に、中国語は、音声つきなので、中国にいたときは、
「私の発音でダメなら、辞書で聞かせる!」
というコミュニケーションをしていました。
私のかわいい右腕として、いや、先生として大活躍でした。

今は電子辞書のおかげで、外出先でも簡単に調べることができるけれど、
私が子供の頃は、当然、こんな便利な物は身近になかったわけで。
自宅にいるときだって、パソコンもないし、
わからないことがあると、まず、真っ先に父親に尋ねたものです。

しかし、父はそう簡単に教えてくれる人ではありませんでした。
父に、「コレコレって何?」と聞くと、本棚の百科事典や辞書を指し、
「まず自分で調べろ」とよく言われたものです。
けれど、父が使っていたブリタニカの事典は、まだ小学生の私には、
漢字だらけの難しい本としてしか認識できず、
結局、再度父に尋ねるか、そのまま写真や絵を見て楽しんで終わるか、
どちらかだったように記憶しています。

先日会ったその学校の先生は、電子辞書でも、百科事典でも、
身の回りに調べる物があるという環境が有るというこは、
子供にとって非常に重要だとおっしゃってました。
しかし、家に百科事典がない場合はどうするのか?と聞くと、
「高望みすれば図書館で調べて欲しいけど」と言ったあとで、
「多くは親に聞くみたいね」とのお答え。
ただ、残念なのは、親に聞いても、「さー?とか、わからないと一蹴される」
と答える学生も少なくないということ、だそうです。
一緒に調べてくれればいいんだけどねぇ、とおっしゃっていました。

なるほどなぁ、です。

最近は、私もそうですが、インターネットの普及のおかげで、
わからないことがあると、すぐにググってしまったり、
ウィキってしまったりしますが、百科事典には百科事典の、
辞書には辞書のおもしろさがあるんですよねぇ。

立命館小学校で話題になった、国語辞典の辞書引き。
あれも、覚えたかどうかは別として、
調べることで、付箋が増えるという目に見える報酬が、
子供心を満たすのでしょうね。
たぶん、私の子供の頃でいうところの、
「シール」みたいなものでしょうか?
ともかく、自ら調べるという習慣を身につけるには、
きっと、有効な手段なんでしょうね。

ま、調べるツールは何にせよ、
まずは、わからないことは面倒でも自分で調べなければ、
やはり、覚えないもの。
自分で調べたって、忘れてしまうことも多いですからねぇ。
いや、時には、人から聞いた方が印象に残って、
覚えることもあると思いますが、
大人になった今、そのソースの信憑性を確認する上でも、
調べるという行為は、大切なのかもしれませんね。

それにしても。

最近、気になることが一つ。
それは、CMで、やたらにみかけるコレ↓です。

あなたなら、どんな言葉をいれますか?

商品名などをこの検索窓に入れて、
「詳しくはこちらで」のようなコマーシャルを多く目にします。
世帯におけるパソコン保有率が80%近くにはなったとはいえ、
高齢者の利用は20%に満たず、情報を多く入手できる人と、
まったくできない人の差が、ますます拡大しているのだなぁ、
なんて思う今日この頃なのです。
(情報ソース→総務省:情報通信統計調査データベース)

ほんと、身の回りに情報がある、ということは、
それだけ選択肢も増えるし、増えることでの問題はあるけれど、
あるとないとでは、大きな差が出るな~と実感するのです。

てか、あれ?

今日はわたくし、とてもマジメだわぁ。
どうかしちゃったのかしらん?

さて、2杯目の珈琲でも飲みながら、
インターネットで調べ物をしましょうぞ。
↑結局、ネットかよ!(笑)

色んな検索ツールがありますが、
やはり、なんだかんだ言っても、便利なんですよねぇ。
いんたーねっつ。

 
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zai→ひなぎくさん URL 2007-03-30 (金) 09:28

たしかに。
いらない情報は、ある程度シャットダウンした方がいいかもしれない。
うん、ほんと、そーかもぉ。
で。
お湯のないインスタントコーヒーかぁ~(笑)。
そらー、困りますよね。
でも、やっぱし、一般的なメモライズ量からみると、
ひなぎくさんは、多いんじゃないだろうか?
と、あたしは思うのです。
(一般的ってどれくらいさ!と、つっこまないでねw)

ひなぎく URL 2007-03-30 (金) 00:54

>ひなぎくさんは何でも知って
…ないないないっ!(笑)
知らないコトが残ってない世の中なんて、
クリープもお湯も入ってないインスタントコーヒーみたいなもんですって。←しかも、メーカー不明の怪しいヤツ。
私には飲めません。粉々。けふっ(笑)。
寿命千年の仙人なら、図書館の本を読破するトコだけど、
人は、興味のある知識をより多く得る為には、要らない情報は、ある程度シャットアウトした方が良いのかもよ?

zai→ひなぎくさん URL 2007-03-29 (木) 17:53

>嗚呼、永遠の、なんでちゃん(笑)。
ごめんね、ひなぎくさん。
大爆笑しちゃった(笑)。
永遠のなんでちゃん。
前に、どこだかに電話したこと、思い出しちゃった。
(どこだかって・・・)
でも、なんでちゃんだからこそ、ひなぎくさんは何でも知ってる。
スゴイと思うもん。
あたしなんて、悲しいかな、調べても、
3歩歩くと忘れてしまう、コケコッコーなおつむですよ(泣)。
きっちりメモライズできる脳みそちゃんが欲しい!
ひなぎくさん、わけてぇぇぇぇ。

ひなぎく URL 2007-03-29 (木) 13:09

百科辞典ねぇ…
小学生の頃は、存在自体すら知らなかったけど(転勤族だったから、ウチで買う発想はなかったと思う)、
中学生の頃は、図書室で頻繁に、当時はコピー機なんて転がって(笑)なかったから、手書きで、いっぱい書き写してましたよ。
懐かしいなー。
一部で検索女王などと呼ばれてるワタクシですが(爆)、
ネットは便利だけど、導かれる情報の信憑性には難ありだと思ってるのですね。
ウィッキーさんだって、自ら不完全情報である旨、明記してるくらいだし、ネットの辞書も、イマイチ信用してません。
だから、本当ーっに真相を知りたいモノは、今でも、実は、書籍で調べたり、専門機関に問い合わせたり、しちゃってます。
だって、知りたいのは、ホントにホントにホントのコトなんだもん。
三つ子の魂百まで。嗚呼、永遠の、なんでちゃん(笑)。

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