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猫→めたちゃいさん URL 2007-10-20 (土) 15:33

あ、ししゃもクリック、しちゃいました?(笑)
すみませーん、嘘をついてしまって。
てか、いつも、ししゃものことをここに書く度、
実はあたし、めたちゃいさんを思い出すんです。
いつか、いつか、本当にししゃもを送りたい、と(笑)。
で、その味の、本当のところを伺いたいと(笑)。
↑ちょっぴりドキドキですが
あと、来年???
いいないいないいなぁー、ツーゴク。
お知り合いが北京に行かれたんですか~。
あたしが今でも連絡を取っている学生や先生は、
哈爾浜、大連、上海。
北京には誰もいないぃぃぃぃぃぃー。
てことで、来年、こっそりついて参ります(笑)。

めたちゃい URL 2007-10-20 (土) 00:36

ししゃも食いたくてクリックしちゃったよ。(笑)
昨日 実はバッタもののシシャモ焼いて食ったよ。美味しかったよ。
で 中国行きたいねぇ。
知り合いが北京の大学に留学したので 会いに行ってきます、来年。

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もしもし、わたし、誰だかわかる?

 
横顔

陽もとっぷり沈んだ夕方。
見慣れない電話番号が携帯に表示された。

誰だろ?

と思って通話ボタンを押すと、
電話の向こうから、若い女性の声がする。

「もしもし、わたし、誰だかわかる?」

薬師丸ひろ子の歌さながら、
弾んだ声で、そう尋ねる。
その声を記憶の中から検索する。
風邪気味で、1日寝込み、起きたばかりだったせいもあり、
頭が全く働かない。

「ごめんなさい、わからないんですが」

そう返答すると、電話の女性は、
ますます楽しそうに、

「わたしですよ、わたし」

という。
まったくわからず、再度どなたかと尋ねると、
その女性は、中国での教え子だった。

「久しぶりー!」

と、あたしの声も弾む。
思いがけずの嬉しい電話だった。

この女の子は、中国に行ったばかりの頃、
右も左もわからないあたしのお世話係として、
本当によくしてくれた学生だった。
しかも、日本語がズバ抜けて上手だったため、
あたしの言わんとすことの8割以上を、
正しく理解してくれる学生でもあった。

今は、大連にある大手企業の日本部門に配属され、
毎日、日本人と話をしているらしい。
もともとレベルの高かった彼女は、
中国人だと言われなければわからないほどまでに、
語彙、発音ともにレベルを上げていた。

また、日本に来ないの?

と尋ねると、遊びには行こうと思うが、
大学院には行かないと言っていた。
次は、欧米を目指すとのこと。
彼女のアクティブで前向きな姿勢に、
頭が下がる。

来年、会えるといいね。

そう言って、電話を切ってから、
あたしの中国行きたいメーターの針は、
レッドゾーンを振り切った。

行きたい。

たった1年間だったけれど、中国でのあの時間は、
あたしのこの数十年の人生の中で、
恐ろしいほどに強い印象と記憶を残した。
これが、たぶん、

カルチャーショック

というのだろうと思う。
頭と心にズシンと響いた感覚。
それは、善くも悪しくもだったけれど、
生まれて初めての、

マイノリティー

を体験したせいもあったように思う。
マイノリティー、そう少数派である。

あたしは、今まで、少数派に属したことはなかった。
日本にいれば、当然のことだが。
中国で、しかも、哈爾浜のような、
日本人に親近感を抱かないと感じている人が7割もいるような、
旧満州での日々は、本当に思うことの多い毎日だった。

しかし、誤解しないでいただきたいのは、
決して、日本人に対し、いつでも批判的だったわけでもなく、
いつもでどこでも罵倒されたり、悲しい想いをしたりしたわけではない。
少なくとも、あたしの生活の中で、そういう想いをしたのは、
数えるほどもない。
学生や先生達、町の人々との一瞬のふれあいでも、
露骨に日本人を否定することなど、そうそうにないのだ。
だからだと思う。

素直にもう一度行きたい。

と思えるのは。
結局、その国へ再度訪れたい、
と思うか否かは、個人的な体験に基づかれていて、
どれだけ、国としての評価が高くとも、
人種としての魅力が周知のものでも、
自身の体験によっては、2度と訪れたくない地となるだろう。

そういう意味で、あたしはツイていた。
中国人とよりも、むしろ、近からず遠からずの関係の日本人の方が、
嫌悪感を抱く回数が多かったくらいだ。

海外滞在経験や期間が少ないために、
こんなふうにいろいろ思うのかな。
あれこれ想いながら、
中国からの電話を再び嬉しく思った。

と、出来事と昔を回想しながらブログを打っている今、
外は暴風が吹き始め、湿布の貼った肩が唸る。
週末は、天気が崩れるらしい。
あちこちの峠に、積雪アイスバーン情報が流れる北海道、
今年は秋が短そうだ。

というわけで。

ちょっと真面目にブログを書いてみたりしちゃったりなんだり。
え?それほど、真面目でもない?

うそーん。

さてさて。
ここからは、通常どーりに。
↑まだ書く気か!

いや、昨日の画像さ~。
あれね、見ての通り、碁石。
あたしんじゃないよ。
死んだ父の。
実家に帰ってきて、久々に見つけたのさー。

自慢じゃないが、あたしはオセロしかできん。
麻雀もできないので、やるならドンジャラ。
ん?ドンジャラだっけ?(笑)

ま、それはさておき。

父は、生前、よく日曜日の昼に、NHKをみながら碁を打っていたの。
新聞も、逆さまにしながら見たりしてたし。
そのときは、あ、囲碁のページだなぁ~って、すぐにわかった。

何度、教わっても、さっぱりわからなかったのが囲碁
父も、途中で教えるのが面倒になったんだろうね。
適当にあしらわれていた記憶がある(笑)。

あたしは、碁盤に碁石を打ち付ける音が好きでね。
将棋とは違う、硬い音がするんだよ。
床の間で、仏壇と掛け軸を背に碁を打つ父は、
なんだか、ひどく老けて見えたものだけれど。

懐かしいなぁ。

実家に戻ってきたから、
やっぱ、猫ハハと父の話をする機会が増えてね。
あ~だったねー、こ~だったねーって。
生きてれば、68歳かな?
享年57歳がいかに若かったか、と、今なら思うよね。
ほんとに。

って、また思い出話かよ!(笑)

いやいや、失礼。
そんな日もあるということで、ご勘弁を。
てか、これからは、増えそうだな、思い出話(笑)。
↑やめとけ

おっとー。

今日の画像のことを書き忘れたわん。
これは、猫ハハが週に1度活ける花を撮影したもの。
季節感がないよね(笑)。
猫ハハは、花を活けているときが一番癒されるそーな。
だから、あたしにも、お花を習えとウルサイ。
そんな女性らしいこと、あたしにできようはずがないでしょー、
というと、いたく納得していたが。

あたしは、活けられた花を拝見する方が、
どちらかと言えば、癒され・・・。

ん~、どっちでもいーわ(笑)。

あたしは、海ぃー!っとか、山ぁー!とか、空ぁー!
とか、規模のデカイもんの方が性に合っているのだよ。
どんぶり勘定的な。

さて。

そろそろ夕食の準備だな。
今日は、昨日LAOが日帰り出張帰りに買ってきた、

鵡川のシシャモ!

でございます。
身が厚くて、イー感じでございます。

みなさんの夕食は何ざんしょ?
そして、週末のご予定は?
あたしはねぇー・・・。

また明日書きます(笑)。


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↑シシャモを食べたい方は、ここを押すと食べられるかも?
  (すみません、ウソを申しました)



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猫→めたちゃいさん URL 2007-10-20 (土) 15:33

あ、ししゃもクリック、しちゃいました?(笑)
すみませーん、嘘をついてしまって。
てか、いつも、ししゃものことをここに書く度、
実はあたし、めたちゃいさんを思い出すんです。
いつか、いつか、本当にししゃもを送りたい、と(笑)。
で、その味の、本当のところを伺いたいと(笑)。
↑ちょっぴりドキドキですが
あと、来年???
いいないいないいなぁー、ツーゴク。
お知り合いが北京に行かれたんですか~。
あたしが今でも連絡を取っている学生や先生は、
哈爾浜、大連、上海。
北京には誰もいないぃぃぃぃぃぃー。
てことで、来年、こっそりついて参ります(笑)。

めたちゃい URL 2007-10-20 (土) 00:36

ししゃも食いたくてクリックしちゃったよ。(笑)
昨日 実はバッタもののシシャモ焼いて食ったよ。美味しかったよ。
で 中国行きたいねぇ。
知り合いが北京の大学に留学したので 会いに行ってきます、来年。

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