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猫→様2さん URL 2008-11-23 (日) 21:26

まずは、書き直ししなくても大丈夫です。
パズル、なんとか組み合わせたので(笑)。

ただ、組み合わせたんですけど、すみません、
アホなあたしには、ちょっと難しかったです。
ただ、プロセスを見るというのは、面白いですよね。

で、前提ですが、
社会的な規範によったり、
社会で構築された価値観だったり、
いろいろありますよね。
どれが前提となるのかは、人それぞれの環境や、
過ごしてきた道にもよると思いますが。
思い込んでいる部分があるとしたら、
それは何だろう?とか、
どうしてそう思うようになったんだろう?とか考えると、
普段みえないものが、みえるのかもしれませんね。

猫→鶴丸さん URL 2008-11-23 (日) 21:20

鶴丸さんのところでも記事にしてくださり、
ありがとです!

様2 URL 2008-11-23 (日) 01:24

すいません。
 コメントが、「パズル」のようになってしまいました。
 お手数かけますが、解き読んでくださいませ!

 ご無礼でしたなら、書き直します。

様2 URL 2008-11-23 (日) 01:16

 「前提」ですかぁ~
  う~ん 何だろう。。。フムフム
ともかく、
  私が、すぐ 思い浮かんだのは、「過程」(プロ
  セス)でした。
  
  物事のプロセスに潜む その生成(発生)と没
  落(消滅)のメカニズムに、なぜかワクワクして  しまいます。

ところで、「前提条件」についてですが、私が思うに、
  「何か譲れないもの」は、個人的(私的)な
   →自身のこだわり、信念など
  場合が多く、
  
  「すぐ こうだと思えるもの」は、            →社会・人間関係の“和”を維持するための
    妥協・共通・一致点(=落とし所)としての    価値観など                    
   集団的(公的)なことに当てはまりやすいの   では?                      そして、  
    前者は、狭いエリアで、限定・部分的であり、生活・地域環境(家庭、学校そこでの人間関係)が、その人の 「偶然的な前提条件」となっており、人それぞれ、多様な価値が生まれやすく、気まぐれ、独りよがりにも なりやすい。       →「これだけは譲れない」 という文句も、
     正しければ 「カッコイイ」 が
     間違っていれば 「とても哀れ」!       
    後者は、広く、普遍・全体的な歴史・文化が、「必然的な前提条件」。そして、安定した社会、特に豊かな人間関係の中で、新・旧世代間の文化的(→規範:ルール、倫理・道徳:モラル・マナー)継承が きちんとなされているかが、大切。( 次世代への、バトンタッチということ!)  
                      以上
いやぁ~ 長ガァ~ このコメント!ごめんなさい。。。猫さん。
  

鶴丸 URL 2008-11-22 (土) 20:24

このエントリ面白いなぁ・・

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前提。

 
herbs 
 
 
書いた文章を保存していないのに、
誤って、ブラウザを閉じてしまった。

ああ、書いた文章よ、さようなら。

というわけで、気を取り直して、
打ち直ししております本日土曜日。

みなさま、いかがお過ごしでしょうか。

人は、ある程度まとまって書いた文と、
まったく同じものは再生できない。

なんてことを、勉強したりしなかったりしているわけだけど、
本当に人の脳みそってば、どーなってるんだろ?っと思う。
脳科学とか勉強したら面白いんだろうなー、とか思うけど、
そんな道には、間違っても進めなかっただろうし、
難しすぎて、全然理解できなさそうなので、
あたしあたりは、妄想で楽しむくらいがちょうどいいらしい。

そもそも、妄想は自由で楽しい。
根拠も理由も証拠も、何もいらない。
でも、残るものも少ない。

最近、1冊の本を読んだ。
研究と無関係な本ではないけれど、
論文のようにニッチではなく、
もう少し、大きな視点で書かれている本だった。

今日、いつも楽しみにしているブログを読んだ。
日本語教育のことを中心に書かれているブログで、
なるほどなーと思うことが、色々ちりばめられている。

それらを読み終えて、
ふと思い浮かんだことがあった。
それは、

前提

という言葉。
物事の前提を見誤ると、その後の道も誤る。
当然と言えば当然なんだけど、
自分の前提が何なのかを認識することは、
なかなか楽なことではないと思うのだ。

それが、知識なら、訂正したり修正したり、
新たな知識前提を変えてくれたりしなくもない。
でも、知識ではなく、それが感覚的な好みや、
当然のこととして、疑問にすらもたないことの場合は、
前提自体が何なのか、などと考える機会すらない、
なんてことも、十分考えられる。

これは、きっと特別なことではなく、
普段の生活で、多くの人が持っているもので、
むしろ、日常生活や社会に根付いているんだろうと思う。

たとえば。

電車待ちをしているとき、
みな、誰も何も言わないのに、
来た人から順に並ぶ。
最後に来た人が、列の先頭に割り込むと、
なんだ?この人?と思われるだろうし、
人によっては、「順番でしょ!」と怒るかもしれない。

このときの前提は、先に来た人が優先で、
「順番は守るもの」である。
でも、日本では、順番を守るという行為は、
当たり前の前提かもしれないけれど、
中国で、バスに乗るときは、
順番を守ろうなどと思っていたら、
またたくまに乗り遅れてしまう。

早く乗ったもん勝ちである。

この順番を守るなどの例は、
目に見えて、わかりやすく、
国が違う場合は、文化が違うとかいって、
社会的な規範が違うから仕方ない、
と、諦められるかもしれない。

けれど、目に見えないものは、
少々やっかいだったりする。

この間、我が国の首相が、
漢字の単純な読み間違いをし、
報道でも取り上げられたりしていたけれど、
あれを見て、

「本当は、頭悪いんじゃないの?」

と思った人も少なくないだろう。
日本では識字率が高く、ある程度、
いいとこ出の人は、読み書きの能力も高く、
知識量も多く、だから、頭がいいんだ、
と認識されやすい。
実際に頭が良いか悪いかは別問題として、
頭がいい」という言葉は、
割と簡単に使用されるように思う。

今回読んだ本にも書いてあったが、
少なくても、あたしたち世代は、
知識の量が多いことが「頭の良さ」だった。
だからこそ、高校生くらいまでに学習したはずの
漢字が読めないなどということは、

そんな漢字も読めないのか?
頭が悪いんじゃないの?

と思われる原因になってしまう。
あたしたちの頭のいい人の前提は、
まさに、

知識が多い。

になっている。
だから、

「あの人、学校の勉強はできないけど、物知りだよね」

などという言い方は、ごくごく一般的には、
たぶん、褒め言葉として機能するしているはず。
そして、物知りであることが、
頭がいいと非常に近いところに存在しているように思う。

もちろん、知識の量が豊富であることは素晴らしい。
知っているからこそ、知識と知識が結びついて、
生み出せるものあるというのも事実だろうから。

しかし、知識の量が多いからといって、
必ずしも、何かを生み出せるとは限らないし、
そこに、深い理解が伴っているとも言えない、
といわれれば、それはそーだろう、
と答えたりしないのだろうか。

ここでは、別に知識の多い少ないが、
頭のいい悪いに関係あるとかない、とか、
発想の豊かさが素晴らしいんだ、とか、
そういうことをいいたいわけではない。
じゃなくて、自分がそう判断した、
または、推論したことには、
普段、意識していない前提が存在している、
ということをいいたいだけ。

だから、前提を見誤ると、
そのあとの道も誤ってしまう。

ただ、いうのは簡単で、
ものの善し悪し、価値の高低などは、
知らない間に培われていたりして、
個人の中に内在しているように思うので、
それを意識化して、前提はこうだったのか、
などと認識するのは、なかなか楽なことではない、
と思う。

と、ブログに書きながら、
実は、自分に言い聞かせているわけです(笑)。

ま~、そんなことを考えていたのは、
あたしの場合、研究という存在があったからなんだけど、
本を読み、ブログを読み、いろいろ考えいてたら、
自分の研究でも、前提に問題があるなぁと思ったりしてね。
でも、問題が見つかるということは、
むしろラッキーだと思って、

なぜ、そうなったのか?
何が、どう問題なのか?
じゃー、どうするべきか?

ということと同時に、

現状では、実際、何が起こっているのか?
そこにいる人たちは、何をどう思っているのか?

など、頭の外にあることも含めつつ、
考えてみたいんだよね。
歩みは鈍く、また道も険しいんだけど、
一歩一歩、進みたい、
と思う今日この頃だったり。

やっぱり、何ごとも、
できるならば、納得したいしね。

というわけで。

もし、みなさんの中に、
何か譲れないモノや、逆にすぐこうだ、
と思ってしまうことがあったら、
それは、何が前提なのでしょうか?
ぜひ、教えてください。

さて。

外は雪がちらついてきて、
外出する気がますます失せてるんだけど、
猫ハハの、親戚宅へのご挨拶の足、
というのを断るのは、ちょっとかわいそーなので(笑)、
それまでの間、まずはコーヒーを入れて、
課題をやろーと思います。

つーかね。

本気で前倒ししておかないと、
このままでは、泡を吹きそーだから(笑)。

ではでは、みんさん、
Have a good weekend!


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猫→様2さん URL 2008-11-23 (日) 21:26

まずは、書き直ししなくても大丈夫です。
パズル、なんとか組み合わせたので(笑)。

ただ、組み合わせたんですけど、すみません、
アホなあたしには、ちょっと難しかったです。
ただ、プロセスを見るというのは、面白いですよね。

で、前提ですが、
社会的な規範によったり、
社会で構築された価値観だったり、
いろいろありますよね。
どれが前提となるのかは、人それぞれの環境や、
過ごしてきた道にもよると思いますが。
思い込んでいる部分があるとしたら、
それは何だろう?とか、
どうしてそう思うようになったんだろう?とか考えると、
普段みえないものが、みえるのかもしれませんね。

猫→鶴丸さん URL 2008-11-23 (日) 21:20

鶴丸さんのところでも記事にしてくださり、
ありがとです!

様2 URL 2008-11-23 (日) 01:24

すいません。
 コメントが、「パズル」のようになってしまいました。
 お手数かけますが、解き読んでくださいませ!

 ご無礼でしたなら、書き直します。

様2 URL 2008-11-23 (日) 01:16

 「前提」ですかぁ~
  う~ん 何だろう。。。フムフム
ともかく、
  私が、すぐ 思い浮かんだのは、「過程」(プロ
  セス)でした。
  
  物事のプロセスに潜む その生成(発生)と没
  落(消滅)のメカニズムに、なぜかワクワクして  しまいます。

ところで、「前提条件」についてですが、私が思うに、
  「何か譲れないもの」は、個人的(私的)な
   →自身のこだわり、信念など
  場合が多く、
  
  「すぐ こうだと思えるもの」は、            →社会・人間関係の“和”を維持するための
    妥協・共通・一致点(=落とし所)としての    価値観など                    
   集団的(公的)なことに当てはまりやすいの   では?                      そして、  
    前者は、狭いエリアで、限定・部分的であり、生活・地域環境(家庭、学校そこでの人間関係)が、その人の 「偶然的な前提条件」となっており、人それぞれ、多様な価値が生まれやすく、気まぐれ、独りよがりにも なりやすい。       →「これだけは譲れない」 という文句も、
     正しければ 「カッコイイ」 が
     間違っていれば 「とても哀れ」!       
    後者は、広く、普遍・全体的な歴史・文化が、「必然的な前提条件」。そして、安定した社会、特に豊かな人間関係の中で、新・旧世代間の文化的(→規範:ルール、倫理・道徳:モラル・マナー)継承が きちんとなされているかが、大切。( 次世代への、バトンタッチということ!)  
                      以上
いやぁ~ 長ガァ~ このコメント!ごめんなさい。。。猫さん。
  

鶴丸 URL 2008-11-22 (土) 20:24

このエントリ面白いなぁ・・

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