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猫→様2さん URL 2009-01-02 (金) 00:14

こんばんは。
お返事が遅くなりました。

あたしの書いたことは、あくまで自分が思うことの、
それもほんの一部です。
ただ、様2さんが書いていた↓ですが、

①「ネット・コミュニケーションは、実生活と同じように、
  相手に対して失礼のないように、
  マナーと常識をもって接する(=コメント)すべきだ。

実生活と同じかどうかはわかりませんが、
常識というより、マナーは必要なのではないか、
と個人的には思います。
マナーってなんだ?と言われると、ちょっと困っちゃうのですが。

あと、②ですが、うーん、それは、人それぞれかなぁ、と思います。
ただ、好みとか、合う合わない、はあると思います。
ブログを読む方は、自分の好きなモノを選べばいいでしょうし、
イヤなら、読まなければいいとは思っています。
特に、時々見かける心ないコメントを書く人には、
イヤなら、見なきゃいいのに、と思うのが正直なところです。
なにせ、書き手は読み手を選べない、それがブログなので。

> それで なんですが・・・
>  「私の 今までのコメントの仕方は、あれでよかったのでしょうか?」
>  「何か 違和感がありましたか?」
>        ↓
>  ※ご意見を頂ければ、今後に生かしたいと思います。

ということなので、迷いましたが、正直に書きますね。

あたしのブログには、これまで、
様2さんのような感じのコメントを書く方がいなかったので、
正直、戸惑いました。
何てコメントを返せばいいのだろう?と悩むというか。

あたしのところにコメントをくださる方は、
99%、みなさん、ご自分のブログを持っていたり、
実生活でおつきあいがあったりしています。
だから、コメント以外のたくさんの情報があたしにはあって、
その人が、どんな人か、真偽は別として、何となくわかる、
というか、好き嫌いとか、得手不得手の判断材料はあるんです。
それは、自分にとっても、相手にとっても、という意味でですが、
想像できる材料、といったほうが、正確かな?

様2さんに関しては、あたしは情報を持っていないし、
どういう感じの人かが、このブログのコメントだけでは、
ちょっとわからないというのは事実です。
もちろん、様2さんだけではなく、ブログを持っていないとか、
情報が少ないという人はコレまでもいましよ。
ただ、たぶん、自分が思っている一般的なやりとり、とか、
得手なやりとり、とは、ちょっと違ったというか。
だから、様2さんのコメントにどうやって答えたらいいのだろう、
少し難しいな~、と思ったことがあるのは事実です。

様2さんはブログを持っていますか?
たぶん、もっていればわかると思うのですが、
ブログの管理者は(たとえばここはあたしですが)、
たとえば、Aさんという人が1日に何回ブログを見に来た、
とかもわかってしまい、それも含めてコミュニケーションなんです。
ごめんなさいね、うまく伝えられないのですが・・・。

そんなんで、悪意はないのですが、うまく答えられないことがあった、
ということは、正直にお伝えした方がいいかなーと思いました。
と書きながらも、これを書くことも正直悩みましたし、
何ごとも正直に書けばいいというわけでもないので、
気分を害されたら、ごめんなさい。

様2 URL 2008-12-29 (月) 18:32

今晩は。
今回は、プログを読んで「自分がこの内容を
どれだけ理解できたのか」 の確認の意味で
コメントしてみます。

2つのことが、印象的でした。
①、「ネット・コミュニケーションは、実生活と
同じように、相手に対して失礼のないように、
マナーと常識をもって 接する(=コメント)
すべきだ。」

②、「プログは、書き手 と読み手 の間に
ある 共通・共感点(=接点)から生まれる
共有感覚を大切にした ゆるやか な
相互交流(=自己確認)の場である。」

それで なんですが・・・
 「私の 今までのコメントの仕方は、あれで
 よかったのでしょうか?」

 「何か 違和感がありましたか?」
       ↓
 ※ご意見を頂ければ、今後に生かしたい
  と思います。

 

猫→・・・さん URL 2008-12-29 (月) 18:19

あれ?
今日は、名前の欄にも、
コメント欄にも、
お名前、書き忘れました?

・・・ URL 2008-12-29 (月) 17:38

ヤッホー・・・・・・・・・

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コミュニケーション観とコメント。

 
communication with others 
 
 
課題の締め切り、数分前に提出。
もちろん、自宅からメール添付で。
自転車操業にもほどがある。

といいながら。

内容はともかく、とりあえず間に合って、ほっと一息。
次の課題へ着手する気力もなく、
今日は、年賀状を40枚くらい印刷し、
仲の良いお友達の年賀状を書いていたら、
時刻は2時を過ぎていた。

さて。

今日は、ちょっと真面目なお話。
真面目な話を書くのは、あまり得意ではないが、
この間から、ちょっと書きたいと思っていたし、
さらにそう思う出来事も重なったので、
ちょっと、書いてみようかと。

何の話かというと。

みなさんも、もうご存じだと思うが、
昨日、ある有名な芸能人の女性が亡くなった、
という報道があった。

あえて名前を書かないのは、面倒なトラバや、
検索ヒット防止なので、あしからず。

今日、書きたいのは、彼女のことではない。
個人的には、好感を持っていたし、
今回のことはとても残念だと思うし、
心からご冥福を祈りたい、と思っている。

話題として取り上げたいのは、
そのことが、インターネットニュースに出たあと、
ニュースサイトによっては、そのニュース記事の下に、
「読者のコメント」を投稿できるサイトがあり、
今日はその、「コメント」について考えたいのである。

匿名性については、もうすでに色々言われてきているし、
社会心理学の分野でも研究がされているし、
今さらあたしがここで、
自分自身が現れないことによって、
人が攻撃的になることや、
親密化過程においての自己開示が、
親近感に影響を与えることなどを、
つらつらと何かの引用を借りて述べたいわけではない。

じゃなくて。

そのコメントに書かれていた、
亡くなった人に対する誹謗中傷には、
正直、嫌悪感だったり、気持ち悪さすら感じたけど、
そもそも、人がコメントを書く行為というのには
それぞれのコミュニケーション観みたいなものが、
反映されているんだろうなーと思ったのだ。

実生活における、対面で行われるコミュニケーションと、
インターネットで見知らぬ人とするコミュニケーションとが、
ある程度、近似していればいいのだけれど、
もちろん、そうとは限らない。
ただ、だからといって、対面でのコミュニケーションが「真」で、
インターネットが「虚」または「偽」であるとも言えない。

ただ、少なくとも、
ネット上で行うコミュニケーション観がそれぞれの人の中にあり、
また、情報伝達の媒介の多くが文字であるがために、
対面とは異なったコミュニケーションが生じているはずなのに、
ただ、そのコミュニケーションを比較、検証する規範の多くは、
日常生活における対面式のコミュニケーションだったりするから、
ネットにおけるコミュニケーションに対し、
時に、違和感を感じたり、対応に頭を悩ませたりするのだろう、
とか思ったのだ。

たとえば。

ブログSNSを考えると、
ブログは、ある意味自分の「城」といえるだろう。
管理者は自分で、デザインや機能だけではなく、
コメントやトラックバックの拒否などの設定も変更できる。
これは、ある意味、コミュニケーション手段を、
管理人である自分が取捨選択できる、ということを意味する。

一方、SNSはどうだろう。

あたしはもうやめてしまったが、mixiを考えると、
ブログと同じように、公開をどこまで許可するかなど、
コミュニケーションの範囲を決められるが、
しかし、SNSの管理人は自分ではなく、
カスタマイズや設定も、
あくまで管理人によって決められた範疇で、
使用しているということになり、
そう考えると、そこは自分の「城」とは言い難い。

それに。

SNSは交流することに主眼がおかれており、
特に、日本では、日記にコメントをつけ、
そのコメントに返信することで、
コミュニケーションしているという認識が高いらしいが、
ブログは発信することがメインで、
SNSよりもコミュニケーションが直接的ではないが、
書かれたものを読むことで、ゆるやかなコミュニケーションが生まれ、
時に、コメントで、読んでいます、という自己の存在を伝達する、
というコミュニケーション形態だろう。

と、あたしは思っている。

そう、あたしは、そう思っているのだ。
これが、さっき書いた、
それぞれのネットにおけるコミュニケーション観だと思う。
ここに書いたあたしのその「観」は、もちろん一部である。
誤解を恐れずに書くなら、mixiは苦手だった。
その理由は、あたしがいつも読んでいるブログの中でも、
以前、何人かの方が書いていたんだけど、
ショートコメントが延々続くような、あの軽い感じが苦手だった。
いや、楽しかった時期も、なかったわけではない。
でも、疲れたのも事実だった。
あたしはブログが好き派なので、
そう感じたのかもしれない。

ブログの良いところは、
ある程度まとまった文章を、
ある程度の期間書かれていれば、
という条件が付くが、
その人となりの一部が見えて来る、というところ。
それは、その人がどういう人間かがわかる、ということよりも、
読んでいて、ほわっと感じる心地よさだったり、
ときに、強い共感だったり、
またあるときは、文章表現力だったり写真だったり、
ともかく、その人が見ている世界を覗くことができる、
という点である。

覗けること、と書くと、
なんだか嫌らしい表現だな、とも思うが、
覗けることによって、
その人が好きか、そうでないか、とか、
ステキだと思えるか、思えないか、とか、
人としておつきあいできるか、できないか、とか、
そういうことを含めて、いつか会えたらな、
と思えるか否かまで、気持ちが変化する。
別に、これは男女的ないやらしー話ではなく、
こういう考え方の人は、ステキだな~と思えば、
実際に会ってお話しできたら楽しいだろうなーという、
そういうものを意味している。

しかしながら。

そう思える場合というのは、実際、そう多くはなく、
むしろ、会わない方がいい場合もなくはないだろう、と思う。
なぜらなら、さっき書いたように、
ネットのコミュニケーション観の判断基準が、
日常生活における対面式のコミュニケーションに、
大きく依存していると思うからだ。
もちろん、これは、あたし個人の意見で、
論拠も確証もなにもない。

話が少し逸れてしまったが。

インターネットでのコミュニケーション観は、
ショートコメントが似合うSNS的なものや、
まとまったものを書いても違和感がないブログ的なもの、
メールのように、1対1的なものなど、
その人それぞれの「観」に合ったものがいいと思うが、
それが、ネットでコミュニケーションしている同士に、
共通、または共感、感覚を共有している、
とは限らないところが難しい。
もし、本当にイヤになったときは、
SNSなら退会するだろうし、
ブログなら、コメント欄を設置しない、
最悪は、閉鎖になるのかな。

大学院では、
時々、学習観について話題になるけれど、
学習観だけではなく、
人それぞれに持っている様々なシーンでの「観」、
ビリーフと言った方が伝わるのかな?
それを自覚することが大切だな、と思う今日この頃。
同時に、相手のコミュニケーション観を、
文字から推測することの難しさも感じるのだ。
もし、ネットでコミュニケーションをしている人に、

「同じだね」

なんて、言われたら、
しかも、自分が違うなと思っていた人や、
共感とは真逆のところに位置している人に、
同調を求められたら、あなたなら、なんと答える?
口は悪いが人は悪くないあたくしは、悩むのです。
↑自画自賛

というわけで。

何だか支離滅裂的になってきたけれど、
そもそも、人は、なぜブログにコメントをつけるのか。
いや、人はどーでもいい。
自分は、どうしてコメントをつけるのか。

読んでいる内容に何か言いたいから?
自分が読んでいることを伝えたいから?
自分を知って欲しいから?

相手を困らせたいから?
相手が嫌がると思うから?
自分が嫌がらたいと思うから?

相手が喜ばせたいから?
相手が喜ぶと思うから?
自分が嬉しいと思うから?

きっと、考えてみると、
何か答えに近いものがあるかもしれないし、
それは、ときに意識されることもあるかもしれないけれど、
逆に、全く意識されずに、コメントを書いたりすることもあるだろう。
ただ、そのとき気がつかなくても、
振り返れば、きっと何かを想っていたことに気づくと思う。
そう考えると、

このコメントを受けた相手は、どう思うだろう

という、そんな想像力をちょっと働かせることで、
人のコミュニケーションシーンは、
だいぶ、変わるんだろうな、と思う。

また、その想像力が鋭い、または慧眼力のある人は、
きっと、センスの良いコメントを書いたりするんだろうな。
ただ、闇雲に褒めたり、アドバイスしたりすることなく、
その人にとって、嬉しいコメントを残せるような気がする。

「城」が城でなくなるときのひとつに、
このコメントという存在の影響があるのだろうな、
と思った木曜ナイツ。

ああ、雨ニモ負ズ・・・そういう人間にあたしはなりたい。

などと言ってみて、
今宵はお開きにいたします。

つーか、やっぱ、3時過ぎてたな(笑)。
いいかげん、寝ろよって話だね。

明日は授業はないけど、
大学院に行ってきます。
猛吹雪らしいけど。
↑また電車が止まる・・・

ではでは、おやすみなさい、まっし。


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猫→様2さん URL 2009-01-02 (金) 00:14

こんばんは。
お返事が遅くなりました。

あたしの書いたことは、あくまで自分が思うことの、
それもほんの一部です。
ただ、様2さんが書いていた↓ですが、

①「ネット・コミュニケーションは、実生活と同じように、
  相手に対して失礼のないように、
  マナーと常識をもって接する(=コメント)すべきだ。

実生活と同じかどうかはわかりませんが、
常識というより、マナーは必要なのではないか、
と個人的には思います。
マナーってなんだ?と言われると、ちょっと困っちゃうのですが。

あと、②ですが、うーん、それは、人それぞれかなぁ、と思います。
ただ、好みとか、合う合わない、はあると思います。
ブログを読む方は、自分の好きなモノを選べばいいでしょうし、
イヤなら、読まなければいいとは思っています。
特に、時々見かける心ないコメントを書く人には、
イヤなら、見なきゃいいのに、と思うのが正直なところです。
なにせ、書き手は読み手を選べない、それがブログなので。

> それで なんですが・・・
>  「私の 今までのコメントの仕方は、あれでよかったのでしょうか?」
>  「何か 違和感がありましたか?」
>        ↓
>  ※ご意見を頂ければ、今後に生かしたいと思います。

ということなので、迷いましたが、正直に書きますね。

あたしのブログには、これまで、
様2さんのような感じのコメントを書く方がいなかったので、
正直、戸惑いました。
何てコメントを返せばいいのだろう?と悩むというか。

あたしのところにコメントをくださる方は、
99%、みなさん、ご自分のブログを持っていたり、
実生活でおつきあいがあったりしています。
だから、コメント以外のたくさんの情報があたしにはあって、
その人が、どんな人か、真偽は別として、何となくわかる、
というか、好き嫌いとか、得手不得手の判断材料はあるんです。
それは、自分にとっても、相手にとっても、という意味でですが、
想像できる材料、といったほうが、正確かな?

様2さんに関しては、あたしは情報を持っていないし、
どういう感じの人かが、このブログのコメントだけでは、
ちょっとわからないというのは事実です。
もちろん、様2さんだけではなく、ブログを持っていないとか、
情報が少ないという人はコレまでもいましよ。
ただ、たぶん、自分が思っている一般的なやりとり、とか、
得手なやりとり、とは、ちょっと違ったというか。
だから、様2さんのコメントにどうやって答えたらいいのだろう、
少し難しいな~、と思ったことがあるのは事実です。

様2さんはブログを持っていますか?
たぶん、もっていればわかると思うのですが、
ブログの管理者は(たとえばここはあたしですが)、
たとえば、Aさんという人が1日に何回ブログを見に来た、
とかもわかってしまい、それも含めてコミュニケーションなんです。
ごめんなさいね、うまく伝えられないのですが・・・。

そんなんで、悪意はないのですが、うまく答えられないことがあった、
ということは、正直にお伝えした方がいいかなーと思いました。
と書きながらも、これを書くことも正直悩みましたし、
何ごとも正直に書けばいいというわけでもないので、
気分を害されたら、ごめんなさい。

様2 URL 2008-12-29 (月) 18:32

今晩は。
今回は、プログを読んで「自分がこの内容を
どれだけ理解できたのか」 の確認の意味で
コメントしてみます。

2つのことが、印象的でした。
①、「ネット・コミュニケーションは、実生活と
同じように、相手に対して失礼のないように、
マナーと常識をもって 接する(=コメント)
すべきだ。」

②、「プログは、書き手 と読み手 の間に
ある 共通・共感点(=接点)から生まれる
共有感覚を大切にした ゆるやか な
相互交流(=自己確認)の場である。」

それで なんですが・・・
 「私の 今までのコメントの仕方は、あれで
 よかったのでしょうか?」

 「何か 違和感がありましたか?」
       ↓
 ※ご意見を頂ければ、今後に生かしたい
  と思います。

 

猫→・・・さん URL 2008-12-29 (月) 18:19

あれ?
今日は、名前の欄にも、
コメント欄にも、
お名前、書き忘れました?

・・・ URL 2008-12-29 (月) 17:38

ヤッホー・・・・・・・・・

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