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猫→旺角さん URL 2007-07-20 (金) 17:54

旺角さん、5年も!!!???(笑)
年数までは知りませんでした!
でも、そーですね、個人の問題が多いとは思うんですけどねぇ。
あたしも、死ぬほど英語が嫌いで、英語を勉強しようと思った瞬間、胸が悪くなる(笑)。
ま~、なかなかどーして、一筋縄ではいかない問題が山積しています。
で。
やっぱ、運動不足ですかねぇ・・・。
耳が痛いところでもあるんですけど(笑)。
8月になったら、少し体を動かそうかなぁ。
↑口だけっぽい。
ウォーキングもすっかり放棄しちゃったしなぁ~・・・。
嗚呼、これまた耳の痛い話しだ。
あたしも、太極拳でもやろっかな。
ザ・気功。
奇行?

旺角 URL 2007-07-20 (金) 00:51

そうそう、体のことだけど 私は最近ジムに行ってるでしょ。それで ストレッチとかを主にしてるんだけど とっても体にいい感じだよ。肩こりも腰も全てほぐして 筋肉を柔らかくして、、、頭痛にもいいみたい。
この前 北京で按摩の治療院に行ったとき 運動をしてないからダメだって言われたのですよ。
やっぱ 太極拳でもやらなきゃいけないかな?(笑)

旺角 URL 2007-07-20 (金) 00:46

ははは、、、(笑)
私なんて 教えるほうじゃなくて 学習者だった。
5年も語学をして イギリスまで行かせてもらって その結果 専門はドイツ語だけど ドイツ語が大嫌いになっちゃった。(笑)5年も勉強して何も話せないし、英語だってダメ。大学に行った時 初めて自分で分ったのです。語学に私は向いてないって。(遅すぎ、、)
だから これは個人の問題が大きく起因してるんじゃない?(笑)

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語学学習における功績と罪過。

 
珍しく、1日に2度書いている。
暇じゃない。
でも、ちょっとだけ、書きたい。
今日はあたしの中の、小さくも大きな疑問。
それが今回のタイトル。

「語学学習における功績と罪過」

今更、何を?
という気もしないでもないが、
どーにも気になっていることがあり。
やっぱ、書いておこうと思って。

自分のために。

そもそも、外国語を学習するということは、
読み書きや、聞きとりや話しができるようになることなのだろうか。
教育機関での学習は、やはり、それが目標であり、
ある種の到達点となるだろう。

でも、成果があった、というのは、どういうことだろう。

ある程度、読める。
一応、書ける。
聞き取りも、そこそこできる。
意思も伝えられる程度に話せる。

コミュニケーションに支障がない程度、
日本語を使いこなせるようになった学習者がいたら、
きっと、それは、一つの成果があったと評価されるに違いない。

しかし。

仮にこの学習者が、日本語を勉強している外国人だとして、
もし、この学習者が、日本人を大嫌いになったとしたら、
もう2度と日本になど来ない、と思ったとしたら。

しかも、それが、学習環境に起因していたら。

その場合、語学学習の成果は、変わらず「あった」
と評価できるのだろうか。

学習意欲を喪失させ、学習継続を不可能にしてしまっても、
話せるようになった、
書けるようになった、
日本語がわかるようになった、
となれば、それで成果があったといっていいのだろうか?

学習者はいずれ帰国し、小さなメディアとして生きてゆく。
日本語を学習した留学生として、日本人を、日本を語るはずだ。
その小さなメディアが、実体験を元に、一つの評価や価値を、
日本を知らない学習者や、自国の知人に話す。

語学が使いこなせるという意味での成果はプラスかもしれないが、
もっと大きく全体的に大きく見た場合、
それはマイナスのような気がするのは、あたしだけだろうか。

語学を学ぶ学習者も、その語学を教える教師も、
千差万別、十人十色。
全てが万事うまくいくとは限らない。

ただ、学習者も、教師も、ただの個人であり、ただの人のはず。
人が人として接しなければ、うまくいくはずの物事も、
道を外れてしまうのではないだろうか。

なんとなく、学びの場に身を置く時間が長くなると、
学習者として、教師として、
という一方的視点が強くなっていくような気がする。

する方、される方、
教える方、教えられる方。

なんか、しっくりこない。

あたしは今、時に学習者で、時に教える側に立つ。
両方を行ったりきたりしている分、
かろうじて、その均衡が保たれているが、
今後、自分が置かれた環境によって、
どんなふうに変化していくのか、
不安を覚えることがある。

みんな、ただの「人」。

あたしは、学習者といっても、まだ院生ではないし、
外国語学習者という立場でもない。
けれど、毎週大学院の人たちに会い、勉強の場をもらえたおかげで、
あたしは、今までなら思いつかなかったであろう考えや、
新たな視点をもらえたように思う。

そして、何より、良き出会いがそこにあった。

いや、あたしが勝手に出会いと呼んでいるだけで、
現時点では、特に親しくお付き合いしているわけではない。
ただ純粋に、ステキだなと思う人たちと出会えたということ、
その方々と一緒に学べることが楽しくて嬉しいということ、
そして、その環境を提供してくれる先生の学習スタイルというか、
勉強することは面白いことだと感じさせてくれる雰囲気に、
学ぶべきことが本当に多い。

そう思えば、外国語学習者だって、
同じように思う可能性は否定できないのではないだろうか。
先生やともに学ぶ学習者に恵まれれば、
いい意味での刺激を受けたり、学習を継続できたり、
逆に、環境が望ましくなければないほど、学習意欲は減退し、
最悪の場合、その国の国民自体を否定したくなることもあるだろう。

語学学習の場が、色んな意味での良き出会いの場になればいいな。

そう思うのは、あまりに勝手な話しなのだろうか。
ただの理想郷なのだろうか。
もしそうなら、少し、寂しい。

若い留学生とって、自国を離れ、一人で暮らすということは、
大きな不安や寂しさを抱えているはず。
いつでも冷静に、客観的視点で物事を判断できようはずがない。
それを甘えだとか、もっとしっかりしろだとか、聞く耳持たずで一刀両断、
どいつもこいつもと言わんばかりに一緒くたにしてしまうのは、
いかがかと思うのだ。

いや、わかる。
全てに個別対応などできないということも。

ただ、留学生をサポートする、教師を含めた環境というのが、
いかに重要かと思う今日この頃なのである。

功績と罪過。

言うほど易しいことではないとわかってはいるけれど、
そんなことを思いながら、学習の成果とは何なんだろう、
などと、今日はボンヤリ考えていた。
そしたら、考えていたことを何となく記録しておきたくなり、
今宵、ブログにしてみた。

さて、続きをやるか。
明日は、早い。


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猫→旺角さん URL 2007-07-20 (金) 17:54

旺角さん、5年も!!!???(笑)
年数までは知りませんでした!
でも、そーですね、個人の問題が多いとは思うんですけどねぇ。
あたしも、死ぬほど英語が嫌いで、英語を勉強しようと思った瞬間、胸が悪くなる(笑)。
ま~、なかなかどーして、一筋縄ではいかない問題が山積しています。
で。
やっぱ、運動不足ですかねぇ・・・。
耳が痛いところでもあるんですけど(笑)。
8月になったら、少し体を動かそうかなぁ。
↑口だけっぽい。
ウォーキングもすっかり放棄しちゃったしなぁ~・・・。
嗚呼、これまた耳の痛い話しだ。
あたしも、太極拳でもやろっかな。
ザ・気功。
奇行?

旺角 URL 2007-07-20 (金) 00:51

そうそう、体のことだけど 私は最近ジムに行ってるでしょ。それで ストレッチとかを主にしてるんだけど とっても体にいい感じだよ。肩こりも腰も全てほぐして 筋肉を柔らかくして、、、頭痛にもいいみたい。
この前 北京で按摩の治療院に行ったとき 運動をしてないからダメだって言われたのですよ。
やっぱ 太極拳でもやらなきゃいけないかな?(笑)

旺角 URL 2007-07-20 (金) 00:46

ははは、、、(笑)
私なんて 教えるほうじゃなくて 学習者だった。
5年も語学をして イギリスまで行かせてもらって その結果 専門はドイツ語だけど ドイツ語が大嫌いになっちゃった。(笑)5年も勉強して何も話せないし、英語だってダメ。大学に行った時 初めて自分で分ったのです。語学に私は向いてないって。(遅すぎ、、)
だから これは個人の問題が大きく起因してるんじゃない?(笑)

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