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猫→azuちゃん URL 2009-04-13 (月) 00:45

azuちゃん!!!!

> おそらく前半の因子名のところが間違っているのかと思います。
> 違ったらごめんなさい...

ごめん(泣)。
あたしが、「語学留学志向因子」って、書いてた。
正しくは、「語学学習志向因子」で、エリート主義が正しい。
(今、直しました)
ご指摘、ありがとう。

てか、今日のブログで、メタ認知が発達したとか書いてたけど、
全然、してねーじゃないのさ、だった(笑)。
あああ、ほんと、こっちが混乱させてたねぇ。
申し訳ない&お恥ずかしい。
もー、ちゃんと、推敲しなさいよー、だよね・・・。

> そう、メキシコに関しては修論追い込みちょっと前に発見した文献くらいしかなくて、
> 本当に調査が進んでいない地域なんですよね。
> ああ、調査したい(笑)

うん、調査したいよね。
あたしも、中国で調査したい(笑)。
論文になってるの、少ないからさぁ。

って、もしかして、チャットバリのお返事になってる?
↑寝ろよ、だった(笑)

azu URL 2009-04-13 (月) 00:33

あら?勘違いだ...失礼しました。
んんん? でもあれ?

第2因子は、「語学留学志向」じゃなくて、
「語学学習思考」で、エリート主義にはいるんですね??

おそらく前半の因子名のところが間違っているのかと思います。
違ったらごめんなさい...

そう、メキシコに関しては修論追い込みちょっと前に発見した文献くらいしかなくて、本当に調査が進んでいない地域なんですよね。

ああ、調査したい(笑)

猫→azuちゃん URL 2009-04-12 (日) 21:29

azuちゃん、コメント、ありがとー。

> その後の分類で第2因子は統合的に入っているし。。
> なんでそうしたんだろう?とちょっと疑問に思いました。

ん?エリート主義に入ってるけど、
統合的なのかな?
↑混乱中(笑)

> あと、実際に日本語を使う仕事にどのくらい就けるのか、
> 就ける可能性があるのかにも関わりがあるのかと思いました。
> 中国は大きな国なので、地域差もかなりありますよね。

そうですよね。
実現可能性は関係ありそうですよね。
中国も広いので、地域差はありそうですね。
なにせ、都市部と農村部じゃ、受けられる大学に差があり、
日本の全国統一試験のように平等じゃないし。
↑それぞれの地方に「枠」があるみたいです

> いつも思うことなのですが、学業成績って何を示しているんでしょうね。
> もちろん、文字通り「学業成績」なんでしょうけど...。

ですね~。
ここでは、期末試験の結果を採用してましたが、
何をどう評価するか、というのは、難しいですよね。

> 私もメキシコ人学生の動機が知りたいです。
> 少なくとも次回の調査では、対象者だけでも調査しないと
> 色々なこと言えないなと思っています。

ちょっと検索してみましたが、メキシコ人の動機、
という形では、ないんですね~。
あたしも結果を見てみたいです。
アチラの件が、良い結果だといいですね、ほんと。

azu URL 2009-04-12 (日) 00:24

レビュー第2弾、お疲れさまです。

第2因子に「・・・役に立つ」という質問項目も入っているんですね。
ここ、若干気になります。
その後の分類で第2因子は統合的に入っているし。。
なんでそうしたんだろう?とちょっと疑問に思いました。

あと、実際に日本語を使う仕事にどのくらい就けるのか、就ける可能性があるのかにも関わりがあるのかと思いました。
中国は大きな国なので、地域差もかなりありますよね。

いつも思うことなのですが、学業成績って何を示しているんでしょうね。
もちろん、文字通り「学業成績」なんでしょうけど...。


私もメキシコ人学生の動機が知りたいです。
少なくとも次回の調査では、対象者だけでも調査しないと色々なこと言えないなと思っています。

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レビュー:中国人の日本語学習動機

 
review 
 
土曜の晩になりました。
ちょっと、疲れてきたので、気分転換に、
久々、論文のレビューです。


【本日の論文】

郭俊海・全京姫(2006)
中国人大学生の日本語学習の動機づけについて
  Journal of the International exchange Support Center 2
   pp,118-128 20060300 新潟大学
   ※論文はこちらからDLできますCiNii

抄録
The present study investigated the motivational factors of Chinese students who are learning Japanese language at Harbin University of Science and Technology in China. 200 students answered the motivation questionnaire that consists of 38 reasons for learning Japanese. Their final examination grades were used as a determiner of their Japanese proficiency. Factor analysis and stepwise regression were performed. Six motivational factors were extracted: "Study in Japan", "Interest in language learning", "Job orientation", "Self-esteem", "Japanese popular culture", and "Knowing about Japan." The stepwise analysis revealed that the "Job orientation" was the best predictor of their language achievement. Although this finding is not consistent with those of previous studies, the result reflects Chinese students' social-cultural background. It suggested that to further facilitate students' Japanese language learning, it is necessary to raise cultural exchange between China and Japan.


本論文では、中国日本語を学ぶ学習者の動機づけと、
動機づけ日本語学習に及ぼす影響について、
考察するといった内容です。

郭らは、これまで、言語学習の動機づけ研究から、

  動機づけと目標言語に対する態度が第二言語学習の
  努力に注ぐ大きさを決定すること(Ellis, 1997)

  動機づけは、学校での学習が終了した後、
  その言語能力の維持にも繋がる(Gardner他, 1985)

など、いくつかその重要性を指摘しながらも、
伝統的に行われてきた研究は、
アメリカやカナダの社会背景を元にしているため、
各地域のケーススタディが必要であると述べています。

では、日本語学習を外国語として学ぶ学習者について、
これまでどのような研究が行われてきたのでしょうか。
本論文では、以下を含めたいくつかの先行研究をあげています。

たとえば、縫部他(1995)では、
ニュージーランドの大学生を対象に調査した結果、
訪日経験のある学習者の方が、統合的動機づけが高いこと、
学習期間が長い方が、道具的動機づけが高いこと、
を明らかにし、また第3の動機づけとして、
周囲に言われたから始めた、などの、
誘発的動機をあげています。

また、郭・大北(2001)では、
シンガポールの大学生を対象に調査し、
学習成績に影響を及ぼす要因として、
統合的道具的動機づけの他に、
エリート主義を認めています。

しかし、日本語学習者の動機づけ研究は、
まだまだ少なく、中国を対象としたものはないため、
本論文では、中国語学習者を対象に調査を行った、
というものです。

ちなみに。

統合的動機づけとは(ちょっと乱暴な説明ですが)、
目標言語を話す集団の文化を知りたい、
または精神的に溶け込みたいなどの動機のことです。
コミュニケーションを志向したり、
その文化を理解したいなどが例としてあげられます。

道具的動機づけとは、ある目標を達成する手段として、
その目標言語の学習を行う動機です。
例えば、仕事を得るため、試験に合格したい、
というものがそれにあたります。

ということで、論文に戻ります。

この調査の対象は、中国の大学生250人で、
回答が得られたのは、男性55人、女性145人の計200人です。
この200人の回答を分析対象にしています。

調査は、動機づけについて質問紙を使用していますが、
まず、予備調査で、日本語を学習する理由について、
自由記述をしてもらい、それを先行研究に基づき、
質問紙を中国語で作成しました。
回答は、大反対=1~大賛成=7の7件法で、
2005年10月の第2学期に行っています。
また、学習者の学習到達を測るために、
学期末試験の成績を使用しています。

質問紙は、計38項目からなり、
これらについて、因子分析を行いました。
その結果、以下の6つの因子が抽出されました。

 第1因子 日本留学志向因子
 第2因子 語学学習志向因子
 第3因子 仕事因子
 第4因子 自己尊重因子
 第5因子 日本大衆文化因子
 第6因子 日本理解因子

第1因子の日本留学志向因子は、
「家族にすすめられた」「友達がいるから」
「日本に留学したときに便利だ」など、
日本や日本文化及び留学に興味を持つような内容です。

第2因子の語学学習志向因子は、
「言語の勉強に興味がある」
「日本語は日常生活で役に立つ」
「日本語はきれいだ」など、
外国語や日本語の学習に興味を示す内容となっています。

第3因子の仕事因子は、
「日・中間交流の仕事をしたい」
「外国人と接する機会が増える」
「外資系企業に就職したい」など、
仕事、特に外国との文化交流の仕事に関するものです。

第4因子の自己尊重因子は、
「自分自身の視野を広める」
「自分自身の競争力を高める」
「新しい知識を身につける」など、
自己尊重に関するものが主な内容になっています。

第5因子の日本大衆文化因子は、
「日本のテレビやドラマが好きだ」
「日本語に興味がある」
「日本のマンガやテレビドラマに興味がある」など、
日本のポピュラーカルチャーに関するものが主たる内容です。

第6因子の日本理解因子は、
「日本の企業管理の技術や日本人の民族精神を学ぶ」
「日本の先進的な科学技術に興味がある」
「日本人の生活習慣が知りたい」など、
日本や日本人についての内容となっています。

郭らは、それぞれの因子に上記のようなカテゴリ名をつけ、
これらの因子が、学習成績に与える影響を調べました。
学習成績は、先ほど書いたように、
学期末試験の結果を採用しています。
分析方法はステップワイズ回帰分析です。

その結果、上記6つの因子の中で、
「仕事因子」だけが予測因子として、
統計的に有意だという結果が出ました。
どういう意味かというと、本論文では、
「仕事因子」が日本語学習の成績に、
影響を及ぼすことになる、と説明されています。

これらの結果から、郭らは以下のような考察をしています。

まず、抽出された6つの因子を、先行研究から、
以下のような動機づけに分類しました。

統合的動機づけ】
 ・日本留学志向因子
 ・大衆文化因子
 ・日本理解因子

道具的動機づけ】
 ・仕事因子

【エリート主義】
 ・自己尊重因子
 ・語学学習志向因子

中国では、1977年に大学受験制度が回復されてから、
日本語が外国語受験科目のひとつとされ、
さらに、近年の中国経済の急成長によって、
英語や日本語などの外国語能力の高い人材の需要も、
高まっていると述べています。
実際、民間企業などで働く場合は、このような能力が、
評価や昇進の重要な条件の1つになっていることもあり、
このような社会状況で、「語学学習志向因子」や、
「自己尊重因子」は、エリート主義として位置付けられる、
と郭らは述べています。

もうひとつの分析で、学業成績との関係をみましたが、
そこでは、仕事因子のみが影響を与える、
という結果になりました。
これについても、中国における日本企業の進出状況や、
日本語の経済的価値を反映したものだと述べ、
日本語のできる人材の需要が大きくなっている、
と指摘しています。

先行研究との違いについては、
郭・大北らのシンガポールになかったが、
本調査で抽出された「日本留学志向因子」に触れ、
シンガポールの場合は、公用語が英語であり、
留学先も欧米が多いため、結果が異なったとまとめています。

このように、社会と密接な関係を持った動機づけですが、
では、統合的動機づけに分類されてた「日本留学志向因子」
「日本大衆文化因子」「日本理解因子」や、
エリート主義の「自己尊重因子」「語学学習志向因子」が、
なぜ、成績と統計的に有意な差が見られなかったのでしょうか。

この点について、郭らは、経済発展が進んではいるものの、
中国では貧富の差が非常に大きく、物価の高い日本への留学は、
多くの父母にとって、現実的なことではないと述べられています。
また、もう1つの理由として、中国各地の日本人社会や、
日本人との交流が少ないことをあげています。
教室を離れてしまうと、日本人や日本語と接する機会が少ないため、
テレビゲームやマンガなどの若者文化によって芽生えた興味が、
日本語の上達には結びついていないと、その問題を指摘しています。

郭らは、Gardner(1985)の引用を引き、
「目標言語社会との交流が語学学習には必要」だと述べ、
彼らのなかにせっかく芽生えた興味を持続させ、
日本語上達に結びつけるためには、中国の日本人社会や、
学生と同世代の日本人との交流の機会、接触の機会を、
教室内外に増やして行く必要がある、とまとめていました。

以上、ここまでが、本論文の内容です。

ここからは、私見。

郭らが述べているように、中国人学生の学習動機の中で、
「仕事因子」が成績に結びつくというのは、
体感的にも納得できるものです。

私が中国にいたときも、学習者は「将来の仕事のために」とか、
「日本の企業に入るために」とよく言っていました。
仕事をして、お金を稼ぎ、学費を親に返したい、
という学生が、結構多くいました。
現在は、私が滞在していた頃から、数年経ち、
経済状況が変わったので、仕事をする理由自体は、
親に返金したいという内容と変わったかもしれませんが、
先日、数名の中国人とメールをしたときにも、
今日本語を勉強しているのは、将来の仕事のためです、
という答えが返ってきたので、もしかすると、
現状はあまりかわっていないといえるのかもしれません。

ただ、勉強を始めたきっかけは、
必ずしも「仕事」ではありません。
本論文にもあったように、学習者の動機は様々なはずです。
日本語はきれいだと思う、漫画が好きだから始めた、
文学が好き、など、純粋な興味を持って始めたり、
今でも、「勉強としての日本語」以外の学習に、
興味がないわけではありません。
ただ、それらが、学校での「成績」には、
直接結びつかない、というだけです。

成績に結びつかないこのような動機は、
いったい、何に結びつくのでしょうか?
純粋な興味や楽しさに結びつく学習機会を、
学習者が見つけられなかったとき、
どうやってサポートしたらよいのでしょうか?

興味や関心は、人の心を動かしたり、
楽しい、面白い、嬉しいなどの情動は、
続けることへのエネルギーになるはずです。
そのときの「学習効果」とは何を示すのでしょうか?

「仕事のため」といったような大きな目標のしたにある、
彼らの行動を支える別の動機が気になります。

今後の中国の動機づけについて、
もっと多くの調査が行われるといいな~と思いつつ、
本日のレビューは、終了です。

では、また。


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Comments:4

猫→azuちゃん URL 2009-04-13 (月) 00:45

azuちゃん!!!!

> おそらく前半の因子名のところが間違っているのかと思います。
> 違ったらごめんなさい...

ごめん(泣)。
あたしが、「語学留学志向因子」って、書いてた。
正しくは、「語学学習志向因子」で、エリート主義が正しい。
(今、直しました)
ご指摘、ありがとう。

てか、今日のブログで、メタ認知が発達したとか書いてたけど、
全然、してねーじゃないのさ、だった(笑)。
あああ、ほんと、こっちが混乱させてたねぇ。
申し訳ない&お恥ずかしい。
もー、ちゃんと、推敲しなさいよー、だよね・・・。

> そう、メキシコに関しては修論追い込みちょっと前に発見した文献くらいしかなくて、
> 本当に調査が進んでいない地域なんですよね。
> ああ、調査したい(笑)

うん、調査したいよね。
あたしも、中国で調査したい(笑)。
論文になってるの、少ないからさぁ。

って、もしかして、チャットバリのお返事になってる?
↑寝ろよ、だった(笑)

azu URL 2009-04-13 (月) 00:33

あら?勘違いだ...失礼しました。
んんん? でもあれ?

第2因子は、「語学留学志向」じゃなくて、
「語学学習思考」で、エリート主義にはいるんですね??

おそらく前半の因子名のところが間違っているのかと思います。
違ったらごめんなさい...

そう、メキシコに関しては修論追い込みちょっと前に発見した文献くらいしかなくて、本当に調査が進んでいない地域なんですよね。

ああ、調査したい(笑)

猫→azuちゃん URL 2009-04-12 (日) 21:29

azuちゃん、コメント、ありがとー。

> その後の分類で第2因子は統合的に入っているし。。
> なんでそうしたんだろう?とちょっと疑問に思いました。

ん?エリート主義に入ってるけど、
統合的なのかな?
↑混乱中(笑)

> あと、実際に日本語を使う仕事にどのくらい就けるのか、
> 就ける可能性があるのかにも関わりがあるのかと思いました。
> 中国は大きな国なので、地域差もかなりありますよね。

そうですよね。
実現可能性は関係ありそうですよね。
中国も広いので、地域差はありそうですね。
なにせ、都市部と農村部じゃ、受けられる大学に差があり、
日本の全国統一試験のように平等じゃないし。
↑それぞれの地方に「枠」があるみたいです

> いつも思うことなのですが、学業成績って何を示しているんでしょうね。
> もちろん、文字通り「学業成績」なんでしょうけど...。

ですね~。
ここでは、期末試験の結果を採用してましたが、
何をどう評価するか、というのは、難しいですよね。

> 私もメキシコ人学生の動機が知りたいです。
> 少なくとも次回の調査では、対象者だけでも調査しないと
> 色々なこと言えないなと思っています。

ちょっと検索してみましたが、メキシコ人の動機、
という形では、ないんですね~。
あたしも結果を見てみたいです。
アチラの件が、良い結果だといいですね、ほんと。

azu URL 2009-04-12 (日) 00:24

レビュー第2弾、お疲れさまです。

第2因子に「・・・役に立つ」という質問項目も入っているんですね。
ここ、若干気になります。
その後の分類で第2因子は統合的に入っているし。。
なんでそうしたんだろう?とちょっと疑問に思いました。

あと、実際に日本語を使う仕事にどのくらい就けるのか、就ける可能性があるのかにも関わりがあるのかと思いました。
中国は大きな国なので、地域差もかなりありますよね。

いつも思うことなのですが、学業成績って何を示しているんでしょうね。
もちろん、文字通り「学業成績」なんでしょうけど...。


私もメキシコ人学生の動機が知りたいです。
少なくとも次回の調査では、対象者だけでも調査しないと色々なこと言えないなと思っています。

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