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夢の島・天売島へ-ver.1。

 
天売
 
 
8月も後半に突入。
相変わらず、やること満載ですが、
忘れないうちに、夢の島、天売島の話を。

まず、初日。

当初、あたしとLAOは、15日の土曜日の朝、
午前5時に家を出発しようと考えていた。
何せ、あたしは、14日の朝まで、
レポートに追われていたし、
LAOも前日までお仕事だったし、
14日は、友人と会う予定があったら。

しかーし。

14日、友人が帰った後、
このまま寝ても、3時間、
出発して、途中で寝ても3時間。

ということで。

14日の深夜1時過ぎ、
自宅を出発することにした。

過酷なドライブの始まり。

なにせ、向かう先、天売島は、
利尻・礼文島のすぐ下にある。
距離にして、片道300km弱の道のり。
札幌から見ても、↓こんなに遠い。


大きな地図で見る

ともかく、ちゃっちゃと運転して、
フェリー乗り場のある羽幌町で寝よう、
と、いざ出陣。

お盆いえども、さすがにこの時間は、
道も空いていた。
よって、札幌から高速に乗る。

自宅を出発したときは曇っていたが、
高速途中から、雨が降り出した。
車の運転は、LAOと交替、
ということで、砂川手前のパーキングで、
運転手交替をしたその瞬間、

エンジントラブル発生????

なんと、車の警告灯が、
赤々と光っているではないか。

道半ばで、天売断念?

次のパーキングエリアまで、
恐る恐る車を走らせる。

ああ、神様ぁー!

と、日頃信心深くないあたしも、
祈りたくなった。

しばらく車のエンジンを止め、再出発してみた。
すると、運良く、警告灯のランプは消え、
何とかなったと、一安心。
とりあえず、高速を走り続け、
留萌まで一気に走る。

高速を降りて少しした頃、雨は上がった。
しかし、空は曇り、雲も低く。

中国3000年だー!

と、わけのわからないことを叫びつつ、
それっぽいBGMを口ずさみ、
カメラを向ける。

天売へ

山々にかかる雲が、
中国3000年だったわけですよ(笑)。
↑あほ

というより、気がつけば空が明るくなっていた。
そろそろお腹がすいたね~っと、
とりあえず、留萌市内のコンビニへ立ち寄る。
曇り空なのに、何となく、空が赤かった。

天売

時刻は、5時近く。
通りを歩く人はほとんどおらず。

天売

コンビニには、
夜のお仕事を終えたお姉さんや、
朝まで働いていたであろう
タクシーの運転手さんがいた。
あたしとLAOは、お茶やコーヒー、
そしてブリトー等々を購入し、
車に戻った。

と同時に、大雨。

留萌から羽幌まで、あと1時間少々。
この雨で、フェリー欠航!
なんてことになった日には、
目も当てられない。
エンジントラブルを回避したと思ったのに、

一難去ってまた一難か?

そう思いながら、
雨の中、車を走らせる。

北上していくと、少しずつ雨が減っていき、
途中で曇り空になった。
なんとなく、雨雲に追いかけられている感じ、
と思いながらも、ひた走る。

途中、昔立ち寄ったことのある道の駅にさしかかり、
ちょっと車を停めて、カシャッとしてみる。

道の駅

実は、ここ、思い出の道の駅。
本州からきたチャリダーと出会い、
彼と一緒に旅行することになった、
という、その出会いの場所なのだ。

しかし、思い出に浸っている場合ではなく、
また車を走らせる。
空がどんどん明るくなり、
東の空が、赤くなり始めた。

天売へ 

日本海側を北上する道は、
所々に風力発電があって、
住民の方々の苦痛を除けば、
景観としては美しい。

てか、この時点で、相方はDOWN。
寝に入ってしまい、あたくしめ、
ロンリードライバー。

もう少しで羽幌だぁー!

と、一人気合いを入れて、
走り続ける。
で、やっとの思いで到着したことには、
もう既に夜も明けていた。

羽幌

小さなフェリーターミナルに隣接する、
一泊1600円の駐車場に車を停め、
フェリーまでの数時間、仮眠をとる。

出航は10時。

先に寝たLAOに起こされて、
けだるい体を引きずりながら、
船へと向かう。
結局、あたしは、2時間も眠れなかった。

天売

行きは、高速フェリー
結構、いいお値段だ。
船に乗ろうとすると、
カモメちゃんらがお出迎え。

天売

あたしは、フェリーに乗って、また寝た。
酔い止めを飲んだけれど、
若干、いやかなり不安だったから。

起きていたLAOによると、
途中、豪雨に見舞われて、
どーなるかと思ったらしい。
しかし、天売に到着するころには、
空は明るくなっていた。

雨男LAO VS 晴れ女猫!

この勝負、あたくしめに、
軍配があがったらしい。

天売

そんなこんなで、やっと天売に到着。
港には、友人とその旦那様が、
お迎えに来てくれた。

久々に会った2人は、全然変わらず。
いや、むしろ、いい表情になっていた。

で、まずは荷物を置きに、
お家にお邪魔したが、
お昼ご飯を食べるために、即出かける。
そして食べたのが、↓これである。

ウニ丼

でたーーーーーーーー!
特盛りのウニ丼。
ちなみに、これは、LAO昼食。
あたしのは↓こちら、海鮮丼。

海鮮丼売

ともかく、この2つを食べても、
3000円ちょっと、ってのがすごい。
破格でしょー。

今回行ってわかったのは、
天売は、ウニの島と言っても過言ではない、
というくらい、ウニがたくさんいるということ。
そして、何より驚いたのは、
ウニが大嫌いなあたしが、

おいしい!

といいながら食べたということ。
新鮮である、ということは、すごいね。
きっと、あたしは、生のウニ以外、
食べられくなってしまったんだろーな。
そして、贅沢ものめ!とか言われるんだろうな。

ま、それはさておき。

この後も、海鮮フェスティボーは、
続くのだけれど、本日は、

ここまで!

いやー、だってぇ、
載せきれないんですもの、
1回の投稿だけでは。

そ~ゆーわけで。

あたしたちの驚きや感動の天売は、
まだまだ続くのであーる。


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