Home > スポンサー広告 > 食事と主体性。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Comments:-

Comment Form

Trackback+Pingback:-

TrackBack URL for this entry
http://boyakkineko.blog121.fc2.com/tb.php/932-7a873319
Listed below are links to weblogs that reference
スポンサーサイト from 出戻りぼやっき日記

Home > スポンサー広告 > 食事と主体性。

Home > 大学院&研究 > 食事と主体性。

食事と主体性。

 
あんにん

日ハムが、逆転サヨナラで勝利した本日。
テレビ中継が、9回裏で終わったために、
勝利の瞬間を見られなかったわけだが、
それでも、気分は超ハッピー。
そんな感じの金曜日、

みなさま、いかがお過ごしでしょうか。

そんな気分のいい今日は、
仏前からおろしたゼリーを、

6個も食べました♪

先月から、太るために食べ続けたあたしは、
成果が出始め、3キロ増えたのである。

がしかし。

どうも、素直に喜べない状況にある。
なぜならば、あ~なぜならば。
相方に、ことある事に、

太ったねぇ~~~♪

と、ほくそ笑まれるからである。
コレまであたしに、ほれ痩せろだの、
ほれ太いだの、言われ続けてきた恨みを、
はらさんとばかりに言われるのである。

たしかに。

太った。
それはいいのだ。
でも、太ったのは、腰回りと下っ腹という、
なんとも望ましくない形で増量中なのである。

そのうえ。

過食が止まらないのだ。
間食がやめられないのだ。

これは想定外。

で、今日もゼリーを6個も食べてしまい、
他にも、お菓子やらパイナップルやらを食し、
夕食もきっちり食べてしまったという…。
おかげで、お腹はいつも膨満感。
これで、太らないはずがない。

太り初めてわかったことは、
太れば太るほど、

人はよく食べる!

ということ。
もともと、よく食べる方だが、
食べ物の種類が変わるらしい。
甘い物なんて、ほとんど興味がなかったのに、
このところのあたしは、甘い物をよく食べる。

ビバ・デザート!

くわえて、腰痛のおかげで、
動かない時間が多いし、
腰を曲げて歩いていたせいで、
びっくりするほど体型が変わった。
その上、お腹まわりにお肉がつきすぎた日には、
さすがに目も当てられない。

でも。

おいしいんだ、これが。
食べることに幸せを感じるのだよ。

で、食べるごとに、ハッピーになるあたしは、
この間、久々、研究室に行ったとき、
博士課程のお友達とランチに行った。
本日の画像は、そのときのもの。
安くておいしいお店を教えていただき、
感謝感謝なのであ~る。
 
パリパリの春巻き

ふだん、あまり春巻きを食べないんだけど、
これがまた、ぱりっぱりで、激ウマだったのだ。
そして、↓これ。 

うめぇ

いやいやいや、ぷりぷりですよ。
あっという間に、ぺろりっと食べてしまい。

うちの大学の近郊には、
中華料理のお店が結構あるんだけど、
最近は、授業も少ないし、
ゼミの日は時間がないし、
ってことで、ほとんど行かないのである。
でも、ここのお店はとてもおいしかったので、
また行きたいわー。

と、食べ物のことを書くと、
膨満感があるにもかかわらず、
食欲が出るあたり、かなり病的である。

そんな病的なあたしは、
今日は、データに触れつつ、
修論に着手。

しかし。

書いては消し、消しては書き、
を繰り返しているもんだから、
全然、進まない。
文章を書いている先から、

あれ?これについての先行研究って、
どんなことが言われてるんだ?

といちいち気になり、
手持ちの文献を読み直したり、
新たに探したりの繰り返し。
だもんだから、ますますペースダウン。

で。

あたしが扱っているある概念について、
動機づけの観点から記述していたとき、
ちょっと疑問がわいてしまい、
調べ始めたのが運のツキ。
いろんなキーワードと遭遇。
改めて、考えることが増えてしまったのだった。

こんなんで、修論、書き終えられるの?

とちょっと目眩がしたが、
ま、目を回していても進まないので、
目を動かして論文を読むことにした。

てことで。

今日、読んだ論文の一部をご紹介。
本日の論文は、DLできるけど、
印刷できなくて、ちょい不便だけど、
掲載します~。


牛窪隆太(2005)
 日本語教育における学習者主体
  -日本語話者としての主体性に注目して
 リテラシーズ (1), 87-94, くろしお出版
論文はこちら → 牛窪(2005)(PDF)


この論文では、学習者主体性に注目し、
主体性とはどういうことかについて、
これまでの「学習者中心」という考え方と、
区別して説明されている。

また、「教室-学習者
「日本語-学習者」という2つの観点から、
主体性について捉え直す必要性を指摘し、
日本語教育における「学習者主体」と、
教師が果たす役割について述べられている。

あたしが扱う動機づけの観点と何が違うのか、
逆に何が同じなのか、再考させてくれる。

ちなみに。

こちらの筆者牛窪氏は、


細川英雄他編(2008)
『ことばの教育を実践する・探求する
  -活動型日本語教育の広がり-』
凡人社


にも執筆されている。
と書けば、どのような方向性か、
わかる方にはわかるでしょー。
このほかにも、学習者主体に関する論文を、
書かれているようなので、興味のある方は、
ぜひ、お調べくだされ~。

そんなんで。

修論の道は、まだまだ踏み出したばかりで、
終わりが全く見えないのだけれど、
諦めないで、書いたり消したり、
論文を読んだりしながら、
ぼちぼちやっていきます。

おっと。

もう2時になるのね。
そろそろ寝るか。

ではでは、みなさま、良い週末を。
そして、おいしいお食事を(笑)。

てか、食べること、太ることに、
もう少し主体的に考えるべきは、

あたしじゃね?



  ↓こちらをポチリとよろしくです。
blogランキング 

 
関連記事

Comments:0

Comment Form

Trackback+Pingback:0

TrackBack URL for this entry
http://boyakkineko.blog121.fc2.com/tb.php/932-7a873319
Listed below are links to weblogs that reference
食事と主体性。 from 出戻りぼやっき日記

Home > 大学院&研究 > 食事と主体性。

Recent Comments
Recent Trackback
Links

Booklog

Amazon

Meta
Mail
  • 名前:
    メール:
    件名:
    本文:

Feeds
Others
Analyzer

    Page Top

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。